パワービジョン3をお持ちの方で自分でもう少し使ってみたいとお思いの方向けの操作の仕方をまとめています。基本的にはYouTubeに上げた動画が中心ですが動画で説明できていない補足をこちらで行っています。ハーレーダビッドソンのM8エンジンモデルジェネレーション2での説明をしていますがハーレー以外の車種でも似た操作ですので参考になるかもしれません。
パワービジョン
まずパワービジョン3は車両のデータリンクコネクターに接続して車体のECMとデータのやり取りができるデバイスとなっています。ECMの走行マップの書き換えをはじめDTC(ダイアグノーシスコード)読み出しや消去、各センサー類の数値の表示などができます。動画では触れられていませんが使うためには車両に接続するカプラーの位置を知らなければなりません。
M8ジェネレーション2は今のところツーリングとソフテイルで展開していますがこちらのカプラー位置は左のサイドカバー内の赤いカプラーです。
ソフテイルはこんな感じです。少し奥にしまってあるので引っ張り出してきて繋ぎます。
ツーリングはこんな感じ
左のサイドカバーを外したところにあります。
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