しかし一方で、地震等の自然災害や雪の重みなどに耐えるために編み出された古来より伝わる木組みの技術が廃れ、金物が多く使われる様になってきました。本来、木と鉄は相性が悪く何百年も建物を持たせようと思うのならなるべく、木組みで構造材を結合させたいところです。
実際、昔の宮大工は釘一本使わずに自社仏閣を建築したそうです。法隆寺を始めとする多くの木造建築が何百年、何千年と残されています。
私たち肥塚建築では古来の技術を絶やさず、未来へと繋いでいきたいと考えています。

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