7/25(日)新潟11R・芝1000m(別定)にて
《アイビスSD2021》が開催されます。
スピード自慢が集う夏の名物重賞。
果たして2021年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?
⇒本当に狙うべき◎○▲はこの馬だ!
まずは出走予定馬を見ていきましょう。
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・アイビスSDの出走予定馬と予想オッズ
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人気 馬名 予想オッズ
1 モントライゼ 2.6
2 ライオンボス 3.0
3 タマモメイトウ 6.3
4 オールアットワンス 7.9
5 ロードエース 11.2
6 ホーキーポーキー 18.8
7 ビリーバー 24.1
8 ヒロイックアゲン 29.7
9 ジュランビル 33.5
10 グレイトゲイナー 38.4
11 ロジクライ 42.0
12 バカラクイーン 53.6
13 トキメキ 63.3
14 セピアノーツ 74.1
15 アルミューテン 82.0
16 ルドラクシャ 102.5
17 チェアリングソング 136.2
18 モメチョッタ 185.5
19 リッチクレマチス 211.3
以上、出走予定馬19頭になります。
⇒本当に狙うべき◎○▲はこの馬だ!
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・人気上位が予想される注目馬
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【モントライゼ】
昨年の京王杯2歳Sを制し
前々走のファルコンSでも3着に好走。
昨年末の朝日杯FS(10着)では
果敢にハナを奪っており
そのスピードは世代屈指。
初挑戦となる直線競馬への適性を見込めそうだ。
【ライオンボス】
2019年の本レース優勝馬で昨年は2着。
初めて直線競馬で連対を外した
前走の韋駄天S(9着)は
58kgの斤量が重かった印象だ。
今年も直線競馬界の中心にいるのは間違いない。
⇒本当に狙うべき◎○▲はこの馬だ!
【タマモメイトウ】
前走の韋駄天Sの覇者。
14番人気ながら上がり最速の
脚を繰り出し快勝と、初の直千競馬で
隠れた能力が開花がした。
今回は試金石の一戦となるが
前走の内容を見る限り
直千競馬に高い適性があると考えて良さそう。
【オールアットワンス】
新馬戦、カンナSを連勝した快速牝馬。
その後もスプリント戦で
安定した走りを披露しており
そのスピードはここでも通用可能だろう。
51kgの斤量も魅力だ。
【ロードエース】
全4勝をダートで挙げているが
9番人気だった前走の韋駄天Sで3着に好走。
2017年11月以来の芝レースで奮闘した。
前走はパワーを要する
馬場状態(稍重)が合った感もあり
今回も雨が降ればさらに注目したい1頭だ。
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・過去10年のデータ考察
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次に過去10年の各種データを見ていきましょう。
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・人気データ考察
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1番人気【7-2-0-1】
2番人気【1-2-0-7】
3番人気【0-2-2-6】
4番人気【0-0-3-7】
5番人気【0-3-0-7】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【2-1-3-24】
10番人気以下【0-0-1-68】
1番人気が素直に結果を残しており
13年以降は必ず連対以上を果たしている。
⇒本当に狙うべき◎○▲はこの馬だ!
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・枠データ考察
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1枠【0-0-0-17】
2枠【2-2-1-12】
3枠【0-0-0-17】
4枠【1-1-0-18】
5枠【1-1-1-17】
6枠【1-2-2-15】
7枠【1-2-5-16】
8枠【4-2-1-17】
外ラチ沿いを走れる外枠が優勢。
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・追い切り考察
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・脚質データ考察
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逃げ【3-6-0-9】
先行【3-3-5-21】
差し【3-1-4-55】
追込【1-0-1-44】
とにかくスピードがないと勝てない。
最初から飛ばす馬も多くペースは早め。
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・予想情報局の総括
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オリンピック進行で3節にわたり
函館と新潟の変則2場開催となる
最初の重賞はアイビスSD。
新潟の直線1,000メートル戦は外枠有利。
栗東所属騎手が東に来るため
下位騎手は騎乗機会が減りそうだが
新潟にも直千にも実績がある
藤田菜七子の名はしっかりとある。
さて、究極のスピードレースであり
6F以下のレース実績が重要であることはいうまでもない。
コーナリングの器用さ云々も関係ないため
できればこのコースそのものの実績が欲しいところ。
夏競馬だけに好調牝馬には要注意だ。
本命は【ライオンボス】
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全6勝が1,000m戦でダート2戦以外が
このコースでの勝利ということになる。
一昨年の覇者でもあり、昨年も2着と堅実。
今年も12番ゲートで競馬はしやすい。
前走は人気を裏切ったが
叩き3戦目で真夏の好相性レースとなれば
まずは軸に狙ってOK。
対抗は【セピアノーツ】
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このコースでこそ能力を発揮できそうなタイプ。
経験を積めば1,200mでも走るだろうが
ココは藤田鞍上で51kgに15番ゲートと条件がよい。
そして【ルドラクシャ】
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ほぼこのコース限定で使っている感じ。
前走以上は当然として
大駆けの期待をかけてみたい。
最後に【ビリーバー】
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初めての直線競馬となった
昨年のこのレースで3着。
その後の成績はともかく
舞台は適している。
以上を加味した馬券戦略は
◎12.ライオンボス
○15.セピアノーツ
▲16.ルドラクシャ
☆13.ビリーバー
上記4頭を中心視して勝負予定。
P.S.
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