DRMを自動的に解除する方法 | ソコントコ

DRMを自動的に解除する方法

DRM 【デジタル著作権管理】

読み方 : ディーアールエム
フルスペル : Digital Rights Management
分野 : セキュリティ > 権利保護 > DRM

デジタルデータの著作権を保護する技術。音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術などが有名だが、画像ファイルの電子透かしなども広くDRMに含まれる。

デジタル化された音楽などの著作物は何度コピーしてもどんな遠距離を送受信しても品質が劣化しないため、インターネットの普及やパソコンの高速・大容量化にともなって、著作者の許諾を得ない違法な配布・交換などが増えている。

これに対抗するため、コンテンツの流通・再生に制限を加えるDRM技術が注目を集めている。具体的な実装形態は様々で、メモリカードなどの記憶媒体に内蔵される場合や、音声や動画のプレーヤーソフトに組み込まれる場合、送受信・転送ソフトに組み込まれる場合、およびそれらの組み合わせなどがある。


つまりコピーガードである。  お金を支払って買った動画を見るのに、ネットを繋いで認証をうけないと見れないなんておかしいぞ!と言いたい人の為にメモ。



自動化ツールを使ったDRM解除法を紹介します。


まず、その自動化ツールを入手します。

以下URLから、"Automate unDRM v2.0"をダウンロードします。
http://rapidshare.de/files/18794965/Automate.unDRM.v2.0.rar.html


【DRM解除条件】

1.Windows Media Playerのバージョンが、「8 or 9」である事が条件です。10(最新版)の場合、バージョンを下げる方法を後で記します。

2.[C:\Documents and Settings\All Users\DRM\]にあるDRMフォルダを開きます。indivBox.keyのバージョンが、[10.0.0.3802]未満である事が条件です。最新版の場合、バージョンを下げる方法を後で記します。
DRMフォルダ自体がない場合は無視します。

3.wmvcore.dllのバージョンが、両方[10.0.0.3650]になっている事が条件です。 最新版の場合、バージョンを下げる方法を後で記します。
参照するフォルダ
[C:\WINDOWS\system32\]
[C:\WINDOWS\system32\dllcache]

4.Windows Updateで、以下のファイルをUpdateしていない事が条件です。
[WIMDRM対応 Media Player 用の更新プログラム(KB891122)]
[Windows Media Connect 2.0(KB909993)]
Updateしてしまっている場合は、システムの復元でロールバックします。


【解除方法】

1.ダウンロードした"Automate unDRM v2.0"をインストールして、起動します。

2.add Fileで目的の動画ファイルを選択します。

3.Startを押します。解除が始まりますので、終わるまでしばらく待ちます。DRM解除後の動画は、解除前の動画があった場所にあるはずです。