10年に一度くらいの噴火がアナタに向けられた。
滅多にキレないあたしがキレた相手はアナタだった。マジギレして、こんなに素を出したのはアナタだったんだよ。
なんであたしはあんなささいな事であんなにキレたんだかねぇ~
アナタは悪気はなくいつもの如く思った事をはっきり言っただけだったんだろうけど、まさかあたしがあんなにキレるとは思って無かっただろうから、さぞかしびっくりしただろうね(笑)
だって、色々言われた挙句、「眉毛細くした
その方がいいよ」って
別にいつも通りでその日、眉毛なんか特にいじってもいない普段通りだったのに、何か、常に美には疎い、手入れしてないがさつな女って思われた気がして、何か無性に腹がたって、なんで、彼氏でもない、ただの男友達にここまで女として侮辱される事言われなきゃならないの
ってブチってきて、今まで色々言われてきた事が、溜まりに溜まりまくって、更に昭和の女と言われた事を思い出してあたしは爆発してしまいました
仕事が出来ないから言われるのは分かるけど、なんで、容姿の事まで、あんたにここまで言われなきゃならないんだよって…
スッゴい頭きたからもう、その日は口も聞きたくなかったから、休憩時間は奴の所に一切行かなかったし、目も合わせなかった。
奴は「お~、いじけ虫。何してんの
ちょっと、俺に対して冷たくない
何で休憩所来ないのや
」って。
「別にいいじゃん。○○さんもいるんだし、あたしが行こうが行かないが変わりないじゃん」
「そりゃそ~だね」
って
その後の休憩時間も、奴はやたらとあたしを気にして話かけようと頑張ってきてくれてたんだろうけど、あたしは、完全シカトシャットダウン
あたしが目を合わせないからか、スッゴい目力で「お~」って言って奴はアタシに近づいてきて、ロッカーに押し付けられるんじゃないかって思うぐらいの迫力だったから、「はぁ~何や
」って言って目を反らした
他の人が来ても、まだ何かしつこく言って来てうるさいから、「うっせーんだず
」って言ってロッカーのドアをバタンって閉めた
周りの人達もちょっとひいてたかな…(笑)
これで、あたしは爆発してたのに、あんたは爆笑してたね
一人モンモンして「アイツ来る前に先に帰れは~」って言ってくれた時も、あたしは一言も喋らず、先に帰った。
帰り運転してたら電話がきた。
「大丈夫だったか
無事に帰れたか
」
「お前、俺に対して冷たくない
」
お前のせいだよ
って言ってやりたかった。
「これが本性なんです
」
「違うべ~」
「ま、その方がいいんじゃね?」
「もう、ほっといて下さい
」
「お前、ホント性格悪いずね~」
って…。
アナタは優しいからわざわざ心配して
くれたのに、いつまでも、容姿の事で色々言われた事が悔しくて腹立たしくて、根にもって、怒りをぶつけるしか出来なかった。
奴は、あたしが、「もう二度と会うこともないだろうし
」ってトドメの一発を発した一言に対してはどう思ってたのかな…
あたしは本気で頭きたから感情を出してしまったけど、そんな事気にする人じゃないと思ったけど、やっぱり、きっとあたしも傷つけちゃったね…。根性悪いから、言われた分だけ、やり返すからねあたしは。
次の日は休みで買い物行って一人休日を満喫してたら、○○さんから電話きて、奴が「俺も言い過ぎたかな」って言ってたよって。あまりにもあたしが奴に対する態度が凄かったから…って。せっかく二人仲いいのに…このままって事になったら残念だからって心配してわざわざ電話してきてくれた。少しは反省してくれてたんだなって思った。そういえば、「大丈夫、愛されてますから」って最後に言われたけど、どういう意味だったんだろう…
それでも自分から謝ってこないから、あたしは頭にきてたから、次の日休んでやるって、計画的にずる休みまでした。あんたのお陰でヒトカラデビューまでしたよ
一人でフリータイムで五時間くらい歌ったんだから(笑)普通だったら絶対一人じゃ出来なかったよ
凄い成長だよ
お陰でストレス発散してリセットできた
次の日は普通に出勤して朝からちょっとぎこちないながらも、いつの間にか普通に戻って、帰りには、「こういう風に戻れて良かった」って言ったら、「あんたが勝手にキレてただけだから」って(笑)
「もう、俺は、優しく見守る事にしたからぁ」って。
「嘘です
ごめんなさい
すいませんでした」
ってあたしが謝ったら多分、ちょっとムッとはしてたと思うけど、怒らず、許してくれたね
その帰りまた電話くれて、○○ちゃんと三人でご飯たべに言って完全仲直りしたね。
もう、一回ぶちギレたから、それまで迷惑かけてたから少し、下手に出て遠慮してた部分もあったけど、それからはもう、ありのまま、素をさらけ出して過ごしてた。
でも、普通の人ならもう離れて行ってたかもしれないけど、アナタはずっといてくれた。って言っても、ほんのちょっとのケンカだったからね
ありがとう
あたしの本性知っても離れていかなくてありがとう
その後、周りからは、「喧嘩する程仲がいい。」ってからかわれて、「それが愛情の裏返しなんだ~」って。
だから~付き合ってないし
みたいな(笑)
楽しかったな
ホントに彼氏でもないただの男友達にこんなに本気でぶちギレて
…ただの男友達じゃなくて、あたしにとっては一番の特別な大切な男友達だったんだよ
滅多にキレないあたしがキレた相手はアナタだった。マジギレして、こんなに素を出したのはアナタだったんだよ。
なんであたしはあんなささいな事であんなにキレたんだかねぇ~

アナタは悪気はなくいつもの如く思った事をはっきり言っただけだったんだろうけど、まさかあたしがあんなにキレるとは思って無かっただろうから、さぞかしびっくりしただろうね(笑)
だって、色々言われた挙句、「眉毛細くした
その方がいいよ」って
別にいつも通りでその日、眉毛なんか特にいじってもいない普段通りだったのに、何か、常に美には疎い、手入れしてないがさつな女って思われた気がして、何か無性に腹がたって、なんで、彼氏でもない、ただの男友達にここまで女として侮辱される事言われなきゃならないの
ってブチってきて、今まで色々言われてきた事が、溜まりに溜まりまくって、更に昭和の女と言われた事を思い出してあたしは爆発してしまいました
仕事が出来ないから言われるのは分かるけど、なんで、容姿の事まで、あんたにここまで言われなきゃならないんだよって…

スッゴい頭きたからもう、その日は口も聞きたくなかったから、休憩時間は奴の所に一切行かなかったし、目も合わせなかった。
奴は「お~、いじけ虫。何してんの
ちょっと、俺に対して冷たくない
何で休憩所来ないのや
」って。「別にいいじゃん。○○さんもいるんだし、あたしが行こうが行かないが変わりないじゃん」
「そりゃそ~だね」
って

その後の休憩時間も、奴はやたらとあたしを気にして話かけようと頑張ってきてくれてたんだろうけど、あたしは、完全シカトシャットダウン

あたしが目を合わせないからか、スッゴい目力で「お~」って言って奴はアタシに近づいてきて、ロッカーに押し付けられるんじゃないかって思うぐらいの迫力だったから、「はぁ~何や

」って言って目を反らした
他の人が来ても、まだ何かしつこく言って来てうるさいから、「うっせーんだず
」って言ってロッカーのドアをバタンって閉めた
周りの人達もちょっとひいてたかな…(笑)これで、あたしは爆発してたのに、あんたは爆笑してたね

一人モンモンして「アイツ来る前に先に帰れは~」って言ってくれた時も、あたしは一言も喋らず、先に帰った。
帰り運転してたら電話がきた。
「大丈夫だったか
無事に帰れたか
」「お前、俺に対して冷たくない
」お前のせいだよ
って言ってやりたかった。「これが本性なんです
」「違うべ~」
「ま、その方がいいんじゃね?」
「もう、ほっといて下さい

」「お前、ホント性格悪いずね~」
って…。
アナタは優しいからわざわざ心配して
くれたのに、いつまでも、容姿の事で色々言われた事が悔しくて腹立たしくて、根にもって、怒りをぶつけるしか出来なかった。奴は、あたしが、「もう二度と会うこともないだろうし
」ってトドメの一発を発した一言に対してはどう思ってたのかな…
あたしは本気で頭きたから感情を出してしまったけど、そんな事気にする人じゃないと思ったけど、やっぱり、きっとあたしも傷つけちゃったね…。根性悪いから、言われた分だけ、やり返すからねあたしは。
次の日は休みで買い物行って一人休日を満喫してたら、○○さんから電話きて、奴が「俺も言い過ぎたかな」って言ってたよって。あまりにもあたしが奴に対する態度が凄かったから…って。せっかく二人仲いいのに…このままって事になったら残念だからって心配してわざわざ電話してきてくれた。少しは反省してくれてたんだなって思った。そういえば、「大丈夫、愛されてますから」って最後に言われたけど、どういう意味だったんだろう…

それでも自分から謝ってこないから、あたしは頭にきてたから、次の日休んでやるって、計画的にずる休みまでした。あんたのお陰でヒトカラデビューまでしたよ
一人でフリータイムで五時間くらい歌ったんだから(笑)普通だったら絶対一人じゃ出来なかったよ
凄い成長だよ
お陰でストレス発散してリセットできた
次の日は普通に出勤して朝からちょっとぎこちないながらも、いつの間にか普通に戻って、帰りには、「こういう風に戻れて良かった」って言ったら、「あんたが勝手にキレてただけだから」って(笑)
「もう、俺は、優しく見守る事にしたからぁ」って。
「嘘です
ごめんなさい
すいませんでした」ってあたしが謝ったら多分、ちょっとムッとはしてたと思うけど、怒らず、許してくれたね

その帰りまた電話くれて、○○ちゃんと三人でご飯たべに言って完全仲直りしたね。
もう、一回ぶちギレたから、それまで迷惑かけてたから少し、下手に出て遠慮してた部分もあったけど、それからはもう、ありのまま、素をさらけ出して過ごしてた。
でも、普通の人ならもう離れて行ってたかもしれないけど、アナタはずっといてくれた。って言っても、ほんのちょっとのケンカだったからね

ありがとう

あたしの本性知っても離れていかなくてありがとう

その後、周りからは、「喧嘩する程仲がいい。」ってからかわれて、「それが愛情の裏返しなんだ~」って。
だから~付き合ってないし

みたいな(笑)

楽しかったな

ホントに彼氏でもないただの男友達にこんなに本気でぶちギレて

…ただの男友達じゃなくて、あたしにとっては一番の特別な大切な男友達だったんだよ
