ホントはもっと喋りたかった。もっと喋る事、いい返したい事あったはずなのに…。
何で…。

冗談でも笑えなかった。相手にする気力すら無かったな。


あたしのキモチ知っててわざと!?
それともホントにいつもの冗談!?

あなたはいつもみたいに冗談としてだろうね。

話聞こえてたし、ツッコむ気になればツッコめたはずだけど、もう、自分自身どうしたらいいかわかんなくて聞こえないふりしてながした。


もう、どうせなら、暴露大会って言って皆の前で堂々と言いたい事全て吐き出せば良かったな。どうせ最初からわかりきってた事なんだから…。



結局は素直になれなかったのかな?

ホントは違うのに、誤解されるような発言もしちゃったし、結局、あたしはそういうヤツなんだって、思われて終わったな。

あたしにとっては最初の出逢いのイメージと全く違って全良になってしまった人だけど、あなたにとっては、とことん最後まで最悪な女として強力な印象残ったかな…(T_T)



結局、奥さんとは10年の間柄なんだって聞いた時は、さすがに、あたしの入る隙なんて一ミリも無かったんだなって…。



なんて、あなたにとっては、ホントに最初だけで、あたしの歳きいた時点で、もう、ひいてたんだね(笑)



ホントバカみたいだったな。



周りに付き合ってると勘違いされて、まじ嫌だったあたし。なのに、今思うとホントは嬉しかったのかもな!うかれてたのはあたしの方だったんだなぁ。



「周りにどう思われようがいいじゃん。」って、彼女いるのに、あたしなんかと付き合ってると思われて嫌じゃないのかこの人は?って思ってた。何も感じない、動じない人なんだなって。



彼女いるくせに、軽そうなやつだなぁーって最初は思ってたのにね。
どうせなら、冗談だったろうけど、やっぱり二番目になってれば良かったな(笑)