こんにちは、組合スタッフTです。
無事面接が終了し、昨日帰国しました。
予定は25日に面接し、26日に合格者達の家庭訪問でした。
面接では4名を採用することになり、それぞれの故郷を訪問してきました。

今回の訪問先は山東省の日照市の内陸部で、とにかく寒かったです。川や湖、海辺まで凍ってました(汗)
一人一人の家庭を訪問し、ご両親に挨拶と受入れ企業さんの説明をします。
最初は戸惑っていたご家族も、少し安心された様子。『行って良かった』と毎回思います。
さて彼らが無事日本に来れるよう、今度は我々が頑張らなければ!
記:スタッフT
こんにちは、スタッフTです。
今月は24日~27日まで面接会があり現在中国に来ています。
今回の面接地は山東省青島です。こちらの気温は-5℃と聞いていましたが、
幸い体感温度はそれほどでもなく、比較的暖かく感じます。(風が無いからでしょうか?)
明日は終日面接を行い、明後日は合格した子たちの家庭を訪問する予定です。
今回はどのような子たちにめぐり合えるのでしょうか。。
毎回のことですが、不安もあり期待もあり複雑です。
その分、面接する我々も気合が入ります。がんばります。
記:スタッフT
こんにちは、スタッフTです。
先日、3年間の研修を無事修了した方たちの帰国に立ち会いました。
今回は飛行機での帰国のため関空まで行きました。(ちなみに船で帰国する場合もあります。)
空港で3年間の思い出や心に残ったことなど色々お話しました。
その中で、、
「この3年間は色々なことを学び、色々なことを我慢し頑張ってきました。」
「これからも日本で学んだことを生かした仕事がしたい」
「もしチャンスがあれば日本にまた来たい」
入国してきた時は不安の表情だった子たちでしたが、今は一安心した表情でした。
苦労話も色々聞きましたが、何より嬉しかったのが『また来たい』と言ってもらえたことです。
受入れてくださった企業様はもちろん私たちも、この一言のために日々頑張っているようなもんです。

帰国していった研修生たちが、本国で大活躍することを期待しています。
記:スタッフT
こんにちは~、スタッフTです。
本日テレビ和歌山さんから取材を受けました!
『友好提携25周年和歌山・中国山東省経済ミッションの目的と成果』というコーナーで
山東省と繋がりのある企業さんを紹介していくそうです。
私たちの取材内容は、『外国人研修生を受入れるのに難しい点』や『なぜ山東省なの?』などなどです。
他にも中国で活躍されている企業さんの取材があると思いますので是非ご覧下さいませ~。
肝心の放送日ですが、、、
1月21日(木)17:45~ テレビ和歌山 『@あっと!テレわかNEWSスタイル』
だそうです。
私もテレビの録画をしなければ・・・(笑)
記:スタッフT
こんにちは、スタッフTです。
昨年12月より『組合新聞』というのを始めています。
これは組合スタッフが中国で実際に経験したことや中国と日本の違い、その他中国情報等を
配信するために始めました。
組合員さんは勿論、お世話になっている企業様にお送りしております。
まだまだ内容の薄いものですが、これからどんどん情報を盛り込もうと計画中です。
購読をご希望の方は下記までご連絡くださいませ。
info@ibia.or.jp
また組合新聞に関するアドバイス等があれば是非是非ご連絡ください。
宜しくお願いします!
記:スタッフT
昨年から手探り状態で続けてきたこのブログも、もうすぐ1年が経とうとしております。
旧年中よりスタッフブログをご愛読頂き、皆様には感謝しております。
本当に有難うございます。感謝感謝!
本年も皆様に役立つ情報をっ!私たちの取り組みをっ!わかりやすくお伝えしていくようガンバリます!
月日の経つのは早いもんですね。最近しみじみ思います。(すみません、お馴染みスタッフTです)
皆様の昨年1年はどういった年だったでしょうか。
実際のところ不況の影響もあり、私たち組合も色々と厳しい年であったように思います。
ですがその反面、突っ走るだけではなく、立ち止まって社内を見直すことができた1年でもありました。
ある意味、ピンチをチャンスに変えれたのだと思っています。
2010年は寅年です。
今年は虎の如く立ち止まることなく突っ走ろうと思います。
企業が変わる!現場が変わる!社内が元気になる!
そういった研修生を企業様に受入れてもらえるよう全力で突っ走ろうと思います。
本年もスタッフ一同、宜しくお願い申し上げます。
記:スタッフT
年末年始は下記の日程でお休みさせて頂きます。
2009年12月30日(水)~2010年1月5日(火)
2010年1月6日(水)より通常営業致します。
明日29日は事務所の大掃除です(汗)
記:スタッフT
こんにちは~、スタッフTです。
今回は真面目に私たちの組合紹介をさせていただきます(笑)
研修生を選ぶのに私たちが神経を使うのは、まず海外で研修生を募集している会社の選定です。
それら研修生を募集している会社のことを『送出し機関』と呼んでいますが、
その各送出し機関によって募集能力や教育方法が大きく異なるので、日本での受入れにも大きく影響します。
私たちの組合では、これら送出し機関に対していくつかの基準を設け、受入れの判断としています。
例えば・・・、
①得意な業種・不得意な業種が明確である
②複数の日本人常勤職員による日本語の会話訓練がされている
③制度をよく理解している
④中国と日本の違いをよく理解している
⑤担当者の日本語が堪能である
等々、まだ他にも色々ございますが。。。
しかし基準を言うのは簡単ですが、これを探すのが大変なんです(汗)
今までで約100社を超える送出し機関を調査し、現在は十数社と契約しています。
それぞれに独自の良いところがありますが、最終的には受入れ企業様の要望により使い分けています。
各受入れ企業様に一番最適な研修生を送り出せるように・・・。
また企業の担当の方から「○○○の送出し機関ええな~」と言ってもらえると私たちも嬉しいです(笑)
中国は特に成長スピードが早いので、組合も取り残されないよう『どげんかせんといかん』。
これからも中国各地の送出し機関をスタッフが訪問調査し続けます。
記:スタッフT
こんにちは~、スタッフTです。
今日は中国と日本の違いを少し書きたいと思います。
では今回は中国のトイレ事情から・・・(汗)
中国のトイレ事情は北京オリンピックを機に急激に変わったような気がします。
よく『中国のトイレには扉がない』『向かいあわせで話しができる(ニイハオトイレ)』などと言われます。
はい、そうです。。実際そのような所もあります。
しかし昨今では都心部を中心に、このような中国式トイレは次々と撤去され洋式に変わりつつあります。
本題はココからです。中国式と日本式のトイレでは大きな違いがあります。
それは『座る向き』です。
中国式トイレでは入り口を向いて座ります。ご存知和式の場合は入り口(一般的には)を背に座ります。
中国人に言わせると「入り口に背中を向けて座るのは、背後が気になって仕方がない」とのこと。
入り口を向いて座ることにより、不測の事態にも対処できる??のでしょう。
中国式トイレの向きは『社交』のためではなく、むしろ『防衛』のための作りになっているようです。
扉が無いのも『恥ずかしい』気持ちより、『警戒する気持ち』のほうが強いからかもしれません。
また和式トイレの利点は、、、とにかく素早く用を済ませれること?でしょうか。
トイレに入って振り返ることなく座り、同時に服を下げる。スピードでは日本式が一番です(笑)
ですが考えてみると、私たち日本人が『せっかちな性格で警戒心が無く隙だらけである』とも考えられます。

記:スタッフT
こんにちは~、スタッフTです。 すっかり寒くなりましたねぇ。
今年も残るところ、あと約1ヶ月。。。早いもんです。
先日25日に中国山東省の青島(チンタオ)へ行ってきました。
実は和歌山県と山東省が姉妹提携を結んでから今年で25周年を迎えるということで、
今回、和歌山県中小企業団体中央会様が企画された記念式典に参加してきました!

日中企業間の商談会もあり、様々な人たちと交流ができたので今後の役に立つと思います。
また中国側の研修生送出し機関の方々からも事業案内のプレゼンテーションがあり、
どの機関も研修生事業に対し熱心に取組まれていたので関心しました。
私達も、こういった熱心に取組まれている企業様の良いところを真似し、
『日々鍛錬・日々努力・日々改善』しなければならないと感じました。
今回式典に参加された皆様、お疲れ様でした。
また今回の式典に招いて頂いた中央会のスタッフ様、誠に有難うございました。
記:スタッフT