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国際ビジネス情報協同組合

和歌山を中心に活動している国際ビジネス情報協同組合です。
海外から技能実習生を受入れている協同組合です。
【ホームページ http://www.ibia.or.jp/index.html 】

こんにちは、スタッフTです。

先日、中国山東省で実習生の面接を行いました。

今回は女性8名と男性2名を選びました。

3日間で学科試験、体力測定、実技試験などを行い、

無事合格者を選ぶことができました。

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これから入国に必要な手続きを進め、

来日後、実習生たちの活躍を期待するするばかりです。


記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

今月22日に中国から実習生が来日しました。

男性9名(受入れ企業3社)です。

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今回の実習生たちは比較的大人しいような気がします。

まだ来日してところなので緊張しているのかな?

日本での生活に早く慣れてくださいね。


記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

無事に研修を終えた子たちが本日帰国しました。

残念なことに私、お見送りに行けませんでしたが・・・(涙)

日本での3年間は、色々な苦労があったと思いますが、

どの実習生たちもがんばってくれたと思います。

日本で経験したことを、今度は中国で活かして頑張ってください。

皆さん、本当にお疲れ様でした!!!

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記:スタッフT

下記の日程で、和歌山県・ジョブカフェ和歌山主催の
職場定着支援フォーラムが開催されます。
「社員が職場に定着しない」などでお悩みの企業様、
是非ご参加なされてはいかがでしょうか。

日時)
 2011年7月5日火曜日
 13:30~16:00(受付13:00)

内容)
 第一部(13:30~14:40)
  県内3企業の好事例発表『企業の生の声』を紹介!
 第二部(15:00~16:00)
  パネルディスカッション&質疑応答

場所)
 和歌山ビッグ愛 1階展示ホール

参加費用)
 無料


詳しくは下記のチラシをご覧ください。
チラシ(PDF)



記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

先日実習生が入国しました。(中国から男子8名です)

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今回も元気いっぱいの若者たちで、我々も負けそうなくらいです。

受入れ先の会社は、紀ノ川市と八尾市になりますが、

その前に組合で約1ヶ月間の講習を行います。

これから3年間、皆さんの活躍に期待しています。

宜しくお願いします!

※只今組合での講習期間中に実習生の講習風景を見学していただけます。
 直接お話をしていただくことにより、
 生の実習生を感じていただけると思います。
 受入れを検討されている企業様には特にオススメです。
 詳しくは組合事務局まで気軽にお問合せください~!


記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

先日のベトナムへの出張で、計5社の送出し機関を訪問しました。

いずれの会社も熱心に取組まれており素晴らしいものでした。

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各社の教育施設も訪問し、実際に実習生の皆様ともお話してみましたが、

一生懸命に日本語の勉強をされており、予想以上のレベルで驚きました。

単に真面目なだけではなく表情も明るく元気で、

覚えた日本語を少しでも使ってみようという姿勢に感動しました。

今回5社の送出し機関を訪問し、既に1社とは無事に契約ができました。


我々の組合では2004年頃から中国の実習生を受け入れてきましたが、

今後はベトナムの実習生もオススメしていこうと考えています。

また近々『ベトナム視察会』のような企画もしてみますので、

ご希望の方は組合スタッフまでお声がけくださいませ。


記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

今月13日から17日までベトナムのハノイに行きました。

目的はベトナムからの実習生を受け入れるための、

現地での送出し機関(人材の募集機関)を探すためです。

今回初訪越だったので、私が感じたハノイの街のことを書きます。

ハノイも日本と同じく梅雨時期で湿度が高く、その上気温も35度。

日本から行くとさらに暑いように感じます。何もしていないのに汗が・・・。

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街はたくさんの商店が立ち並び、人も多く非常に活気に溢れていました。

そして驚いたのは、街中バイクの多いこと多いこと。

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ハノイ市内はどこも道が狭く、車よりもバイクの方が便利とのこと。

まだまだ道路も整備途中なのでしょうか。建設中の建物も非常に多く、

少しホコリっぽいようにも感じましたが、

発展途上であることを身近に感じることもできました。ハノイの人口は約650万人。

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ベトナムはもちろんベトナム語で、多少英語も通じるようです。

通貨はベトナムドンとドルを使うことができます。

まだまだ色々書きたいのですが、今回はこれにて。


記:スタッフT

こんにちは、スタッフTです。

現在中国以外の国の送出し機関を調査しています。

私たちの組合は2004年から中国の実習生を受入れてきましたが、

今後は中国以外の国も視野に入れ、受入れ国を拡大していきます。

具体的には、

 ①ベトナム(ハノイ、ホーチミン)
 ②カンボジア
 ③ミャンマー ・・・未定


といったところです。

受入れに向けての整備には時間がかかるかもしれませんが、

こればかりはコツコツ進めるしかありません。

早速、来週13日からベトナムへ視察予定です。

ベトナム語は全くわまりませんが頑張ってきます(汗)


記:スタッフT

中国成長率
 経済協力開発機構(OECD)やゴールドマンサックス、大和CMなどいずれの民間エコノミスト国内総生産(GDP)の見通しを下方修正しています。
 視聴率は高いところで10%台の予測であったものが、成長率が9.4%%から9.0になると予測しています。この原因は、主に金融と財政政策の引き締め、不動産投資が年後半に落ち込む、地方政府翼下にある投資会社向け融資が厳格化します。
 中国政府はインフレ抑制と経済原則の回避のジレンマに直面している。金融危機後に導入した優遇政策の終了と商品価格の上昇に伴う在庫調整や夏の電力不足で工業生産が一服するとしています。

中国不動産の動向
 北京・上海では、不動産価格の上昇が止まったようです。「ようです」と言うのは、売手がいるのですが買手がいない、値は一向に下がらないと言う状況のようです。これは果たして値が下がる兆候なのでしょうか?
 沿岸部、山東省青島を例に取れば、最も高いであろうとところでは、昨年末1平米25、000元(315,000円)でありましたが現在もそのままであります。この原因は、幾つかあろうと考えられます。

  1、銀行が2軒目についてお金を貸さない。借る事ができても高い利息となる。
  2、1世帯には、1つの家屋だけしか取得できなく、厳しく制限をしている地域がある。
  3、銀行でお金をかりることできる人は、既に家を買っている。

などの原因が挙げられます。
 反対の価格が上昇している地域が無いかと言うと、そうでもありません。
 沿岸部の大都市は、価格が高止まりしていますが、地方都市例えば重慶、武漢成都などではまだ上昇しているようであります。原因は、
  1、地方都市では地方政府の財源の大半は土地の借地権の入札で稼いだものであり、これがなくなれば、地方都市の財政は破綻するといっても過言でありません。(参考を見てください)
  2、沿岸部の大都市に比べ、価格の上昇が少なかった。
  3、中央政府の開発は、沿岸部から内陸部の都市を重点開発地域にした。

参考)借地権の入札
 借地権は、一般的に住居用は70年の期限付きであるが、地方政府は、借地権を不動産業者に入札をして、一番高く入札した業者が開発をする。
 地方政府にこの金が入る。原則的には値が高い方が、政府財源が潤う。

予測)
 全体的な中国の予測を少し無責任に言わせてもらえば、下記のとおりになります。
 (1)中国経済は不動産に頼っている部分が大きく、これにより地方経済が成り立っています。不動産価格が上がれば、地方財政が潤う。
 (2)役人はこの収入により、幾つかの意味で潤っている。
 (3)銀行は、不動産価格が3割以上下がれば、潰れる危険がある。理由は取得価格の7割を銀行が貸付し、返済が無い場合、銀行の自己責任となる。
(借主の責任は3割である。日本と制度が違う)
結論として、不動産価格は、下がるが、一定以上(3割以上は)に不動産価格は下がることが無い。

中国のインフレは今(体感的体験)
 先般、所用で山東省青島から遼寧省大連に出張しました。中国への出張は5ヶ月ぶりでありました。
 先ず青島では、たまたま同郷の友人がシャングリラホテルに泊まっていたこともあり、私も同ホテルに泊まりました。値段は朝食を含め950元であり、前に泊まったときより250元安くびっくりしたものです。理由は推測するところ客室が増えたのと、日本からの客が少なくなっているようでありました。
 空いた時間にマッサージをすると、2時間290元、日本円に直せば3,800円ほどですが、今までは半分の130元から高くても150元だったのにと感じた次第です。
 夜、海鮮居酒屋へ7名で行ったのですが、1名当りのつもりが2,000円も有ればたらふく美味しい物を食べられると思っていましたが、これまた@3,500円でした。こんなことを含め色々なことを中国の皆さんに聞きますと、昨年12月から急激に物価が高くなったそうです。実感では15%から25%、物によっては倍になったものもあります、と聞き変に納得しました。
 給与も、一般大卒の給与は2,000元(26,000円)で3,000元(39,000円)が普通の時代に入ってきたようであります。体感的には、今の中国の経済は昭和40年代の上がり方をしている感があります。

中国人向け海外旅行業務
 5月23日中国国家旅游局(観光局)はJTBが出資する中国の「交通公社新紀元国際旅行社有限公司」に認可されました。中国政府がこれまで外資系企業に行っていなかった中国人向けの海外旅行業務を試験的に解禁する方針で、欧州と米国の企業が出資する合弁会社2社にも認可を与えました。今回は、HISも申請を出していましたが、日系企業(合弁ではあるが)では唯一第1号となりました。これは、中国国内の中国人向けの海外旅行業務を、JTBが出資するJTBでは、日本を訪れる中国人インバウンド客の取り扱い拡大につなげたい意向のようです。日本への旅行ビザが緩和されたことを受け、2010年には前年比40,5%増の141万人と過去最高となっています。


続く・・・


※購読をご希望の方は組合までご連絡くださいませ。無料です!

記:国際ビジネス情報協同組合 新聞編集部
 

こんにちは、スタッフTです。

8月に和歌山県と中国山東省の商談会があるそうで、

今回も和歌山県中小企業団体中央会様よりお声がけいただきました。

私たちの組合は毎年参加させていただいておりますが、

今年は和歌山県知事の仁坂知事もご参加なされるそうです。

開催日は8月10日で山東省済南市で開催地です。

昨年にも増して、日本側の企業もたくさん参加してもらい、

中国の沢山の方々と出会えることを願っています。


記:スタッフT