中国に住んでいる親戚から、キーモン紅茶をいただきました。
キームン、キーマンとか言いますわね。
せっかくなので、説明書通りに飲みましょう。
ということで。
茶葉3グラムに対して、100ミリリットルの100度のお湯。
一煎目は、30秒。
解き放たれた香りを。
二煎目は、50秒。
味と香りのバランスを。
三煎目は80秒。
茶葉の力強い味わいを。
わかるかなあー?と試してみました。
なるほど、一煎二煎三煎目と、個性があり、同じ茶葉なのに、それぞれおいしく感じました。
英国王室の女王の気分で。
いつも適当にティーポットに、茶匙で茶葉を入れ、ダハダバとお湯を入れていましたが、説明通りに飲むと、おいしさ倍増でした。
何事も、素材を生かす使い方、作り方をしないと、いいものであってもまずくなったり、おいしくなったりするんですね。
お茶一つとっても、奥が深い!
なんとなく過ごす日々ですが、一つ一つの作業を見直したいと思いました。
みわ屋でも、日々よい素材の、その特徴を生かしたお菓子作りに精進していきたいと思います。
勉強になりました。
