東日本大震災の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
テレビ新聞ラジオにて、心を引き裂かれるような酷い被害。
なにか私たちにできることはないか?
気の毒で仕方がない。
仕事中も、なにか、なにかできることはないか?
話し合っていました。
自分たちが被災したら何をしてほしいか?
そして、出た結論。
募金、励まし。
揖斐菓匠庵みわ屋に勤めているMさんの発案です。
彼女はかなりの行動派です。
すぐに小学生の子供と、近所の子どもたちと、募金箱を作り、近所を回りました。
そして、子供たちと、アルミ缶も集めて、換金して募金します。
空き缶一つが一円になります。
そして千羽鶴。
今はまだですが、多くの賛同してくださる方々と、祈りを込めて折ります。
いつかきっと渡せる日がくる!と思います。
被災された皆様のために。子供たちと復興への思いを込めて。
みわや屋も協力します。
レジ横に、募金箱と折り紙が置いてありますので、ぜひご協力お願いいたします。
アルミ缶も店頭で集めてMさんに渡します。
集めた募金などはMさんのお子さんがいる、養基小学校旭町子供会にすべてお渡しします。
ある程度集めたら、新聞社に子供会の名前で募金するそうです。
被災者を思い、子供たちも協力する。
誰かのために走り回り、力になれる、そんな子供たちがたくさん育ち、助け合える日本でありたいと思います。
がんばろう、日本!

