H22年5月29日揖斐郡歴史研究会の総会・研究会において、
総会でNPO法人『揖斐の自然と文化財を護る会』の発足報告会をいたしました。
事務所『あうん坊』にて、地元産物の販売をしています。
≪研究会≫
テーマ「揖斐郡の自然の保全と里山づくり」
趣旨 揖斐郡地方は、美しく豊かな自然に恵まれ、その自然の恵みを受けた山菜や農作物を活かした食文化
の伝統があるが、山村の過疎化、森林の荒廃、耕地放棄などで、その継承が危ぶまれている。
本年は、6月に全国豊かな海づくり大会が岐阜県で開催され、森林の保全と里山づくりが問われている。
本研究会は、平成20年に創立し、講演会・シンポジュウム・研究会等を実践してきたところ、このたび、
目指す方向に共通点が多い「揖斐の自然と文化財を護る会」が発足したので、それを祝い、揖斐の自然と
一体化した里山づくりについて、食の伝統と継承の面を中心にして語り合うシンポジュウムを行う。
基調発表 「揖斐郡の里山づくりと伝統食・開発食」 本会顧問 丸山幸太郎氏
パネラー発表
「放棄耕地で山菜生産活動」 NPO法人「山菜の里いび」 代表理事 小寺春樹氏
「山畑で、うど・山野草栽培」 NPO法人「揖斐の自然と文化財を護る会」 代表理事 大西武久氏
「里山の保全活動の現状と課題」 揖斐郡森林組合 代表理事組合長 森 泰朗氏






