去年の5月はHジェネという高校生の音楽のグランプリに燃えてました。
弾き語り、バンドが主流でした。バンドにダンスを加えるなんていう人たちもいました。
当時は主に校外で活動するバンドを2つやってたので、どちらにも参加して応募しました。
二団体ダメ、絶対 なんてきまりなかったし。
一つは自分の中で本命だと思ってた、Scarlet Gem
曲はアメージングマンション(本当は英語表記)
改めて聴いても我ながらいい曲だなあと思います。
でもこの曲を聴かせられるところまで達していないのも事実。
自分の歌の問題もあるし、音が細かいから演奏するのも少し難しい
納得いくまでには相当な時間がかかるんじゃないかしら。
もう一つのバンドはDonuts Core
こちらはGLAY SKYという曲で応募
リーダーが音源をくれてなかったから今日思い出してやっと聴かせてもらったら面白いことやってるじゃないの。
ちゃんと聴くのは初めて?か二回目。
意外に全体はキレイにまとまってるんだけど、イコライジングに難ありかな。あと個々のパートの位相とか
自分の弾いたギターを耳でなぞっていったらギターソロでむむむむ。
どう弾いてるのか全然わからない
多分ペンタなんだけど今の自分じゃこうは弾かないよなって思った。
今は手癖も増えてきたからね。
そんな、コードも無視してるようなソロだったけど僕は大好きです。
これを忘れないためにいつか耳コピしようと思います。
みなさん歌や楽器を上達させたかったら録音して聞いてみるのが近道ですよ

自分の作った音源をブログに載せてみるのもおもしろそうだねえ
ぼくとギターとみんな-2.jpg

見てきました。一人で。
スタンディングで見てもいい日だったけどそもそも人が少なすぎ(泣)
ざっと15人くらい。
そりゃ立ちづらいわ
公開初日だったらもっといただろうに。

今回の映画はドイツでの生放送ライブの録画ということでオーディエンスの盛り上がりから何から何まで伝わりました。
生放送にありがちなハプニングも。
最新のアルバムの曲順でプレイしたあと往年のナンバーを二曲やるという構成でした。
この映画を見て初めてアルバムの真価を理解できるんじゃないでしょうか
私がわかったのはこのアルバムはどんどん失速していくということ。(笑)
テンポ的にもそうだけど、気持ち的にもどんどん盛り下がってくる
初めて聴いたときのあの感覚は間違ってなかった
曲の性格が違うんだよな
そういった意味ではコンセプトの見えずらいアルバムである

メンバーの話をすると、ずっとジョシュに注目してました。
一つわかったのは、今のレッチリにはジョシュしかいない
ジョンと比べる必要はまったくない
レッチリは今までのレッチリとは違うから
あんなにすんなり馴染めるのはジョシュしかいない
冷静に弾きこなす姿が印象的だけど、ライブを見ると意外と粗が目立ってた
あとワウがお好きみたいです
左足で操作するところには親近感を覚えた
足元も結構見えてよかったなあ
エキゾチックのEPブースター使ってました。気になってたからいつか買おう

フリーは音作りを変えたみたいですね
アンプはアコースティック。
ピロウズの鈴木淳さんと同じです。
二人ともジャズベ使うからかなり似通った音でした
特徴は地の底で響くような重低音です。
自分は勝手に音の重心が低いと言ってます。
音の輪郭は少し薄くなるけど、その分ボーカルや他の楽器を邪魔しない、アンサンブル向きなサウンドと言えるでしょう
それと、フリーはバキバキサウンドにしてました
普通に弾いても少しスラップっぽい音
これは自分のなかでは賛否両論
アンソニーは安定してたんで言うことないです
歌の入り間違えることはあったけど
チャドは相変わらず豪快なドラムだった
あの巨体で力が強いもんで叩くたびにドラムセットが大きく揺れるのはチャドならでは
チャド自身も揺れてるんだけどね
この充電期間にさらにプレイに磨きがかかってて、カウベルとかもうまく挟んでかっこよかった

この映画でこの4人が作り出す音をまっと聴きたいと思いました。
ぼくとギターとみんな-201110011006000.jpg

ついに今日18:30に上映です。
札幌シネマフロンティアでのレッチリライブのスタンディング鑑賞。
結局一人で行くことになってしまったけど、かまへん。好きやから一人やとしても行くで。
本当のライブじゃなくてあくまで録画したものを見るわけだからどんな雰囲気なのか全く予想もできない
みんなシャイで座って見るのか、座る人と立つ人が半々なのか、みんなスタンディングなのか、それともダイバーもいたりするのか全然わからない
一人だから周りの様子見ながら合わせようかな
これぞ日本人
一つだけお願い。
音量大きめで。