営業ウーマンを育てたい -36ページ目

営業ウーマンを育てたい

社長と従業員2人の会社。

Internet被害110番  17日土曜日に福岡県弁護士会 のホームページ委員会が主催する「インターネット被害110番」にアドバイザーとして参加してきました。

 テレビカメラも数台入り、新聞記者も何人か見えられました。今日、その新聞を購入しようとコンビニに行ったんですが、残念ながら売ってませんでした。
 記事自体はネットで見られました ので、ヨシとしましょう。
 当日の夕方のニュースに映りました。悪いことせずにニュース番組に出られるのは素直にうれしい(^^)
社会人になって言われていた言葉にPDCAという言葉があります。
P・・・・・・Plan(目標設定能力)
D・・・・・・Do(仕事遂行能力)
C・・・・・・Check(仕事監査能力)
A・・・・・・Action(修正能力)
 これを教えようと、色々な場面で指導していますが、Pの部分を理解してくれません。「どうなるかわからないじゃないですか?」と返されてしまいます。
 これはPの立て方の問題もあるという事を認識してもらう必要もあるのですが、経験不足が大きいと思ってます。経験をうまい順序で積ませたいとは思っていますが、小さな事からPを立てる習慣を身につけさせて、経験を積んでもらうしかないとも思ってます。

 私自身も入社して2年目くらいまではPに対してはかなりいい加減にしていました。それこそ、どう転ぶかわからないし、納期というP以外は気にしていなかったのも事実です。
 ただ、仕事を遂行するという事に対して、いつまでに何をやるという事を順序立てて整理することを早めに理解できると、能力アップの速度も高くなると考えていますので、早めに上記サイクルをこなせられるように指導を考えています。

 しかし、ホント、人に仕事を教えるって難しい。
 今回の構造設計偽造問題。私自身の考えは偽造してしまった建築士が悪いのはもちろんだけど、一番悪いと考えているのは、それを見逃した検査機関だと思ってます。
 少なくとも検査機関はそれ相応の「報酬」を得て、仕事を請け負い、お墨付きを出す機関であるわけですから、きちんと第三者機関としての役割を果たしていなかった責任は重大だと思います。

 検査機関の代表者の方は偽造が巧妙で見抜くのが難しいとの見解。でも、現場の責任者は「明らかに鉄筋の量が少なく感じた」との証言。
 構造設計に関しては素人な現場の方々ですら気付く内容がどうして今まで気付かなかったのか?という不思議。というか、いい加減すぎる!検査という名の閲覧になっていたのでは?それで報酬を得られるおいしい仕事。印鑑がきちんと押されていることが検査になっていたんでは?と考えてしまいます。

 片や東京証券取引所の新規上場株にまつわるトラブル。東京証券取引所のシステム障害が一つの原因として挙げられていますが、そのトラブルが発生する事象に関しては多分、今後5年は起きないのではないかと思われるくらいのレアケース。そんなとこまでテストケースを思いつくとは思えないくらい複雑な事象が重なって起きてしまったもの。
 それでも、この関係した2社は責任をとらないといけない。

 業界の体質や体力構造の違いと言ってしまえば、それまでなのですが、400億ですよ!
 私のリーマン時代のお話。正直、結構ひねてました。
 上司からのモチベーションアップに関する話を聞くのが好きではなかったです。

 そんな私ですから、モチベーションアップの話術は持っておりません。

 私自身は即物的な事があると、自然とモチベーションアップでした。自分のスキルに繋がる仕事をやる場合はバリバリ高い気持ちを持って自然と仕事に取り組めました。自分が余り経験したこと無い仕事をするときは自然と頑張れましたし、集中して仕事もこなせました。
 モノや給与に直接絡むことでもアップしてました。資格を取ると給与アップとか言われると、会社に早く来て勉強したりした時期もありました。自分の出した企画が通ると自分の会社で使うパソコンが良くなるときも、上がってました。

 ただ、ある時、「能力が高くてやる気の高い人」、「能力が高くてやる気のない人」、「能力が無くて、やる気の高い人」、「能力が無くてやる気のない人」、どの順番が会社にとって価値が高い?という話を聞いてしまいました。

 一番やっかいなのが「能力が無くてやる気の高い人」。

 私のいた会社は赤字会社でした。しかし、私が仕事をすると金を使うという矛盾もありモチベーションが急降下。更に追い打ちをかけるように、私自身が利益を生む仕事をしたいという要求(企画)も却下され、「あ~会社の辞め時かも?」と考えるようになり、独立への道を真剣に模索するようになっていきました。

 モチベーションアップ術になっているかどうかわかりませんが、敢えてあげるなら部下には「無理」と考える仕事をふるように努力しているつもりです。ふって、失敗しても責任の取れる範囲でしかふれませんから、なかなかボリュームが少ないのが悩みでもあります。

 久しぶりにまったく新規のお客様のところに訪問しました。


 無事に仕事になりそうです。ただ、急いでいる感じでもありませんでしたので、実際の仕事は年明けから発生する形になると思います。

 今年中に仕事を発生させる場合、正月が絡んでしまって損な部分も出てくる可能性があるので、私の方から来年の仕事という形でご提案させていただきました。


 お客様の方も年末はクリスマス、正月に向けて多くの仕事があるようでちょうどよい感じで話がまとまりました。(^^)v