営業ウーマンを育てたい -10ページ目

営業ウーマンを育てたい

社長と従業員2人の会社。

思うところあって、禁煙中。

いや、多分、人生で今が一番、禁煙するに絶好のタイミングと言うことに気付いた。

一、まず、周りに喫煙する人が皆無な状態。
一、個人的にもストレスが薄い。仕事的にも、少し開放。

で、禁煙始めて、自虐的になる。
というか、周りに迷惑かけていたんだなと。。。。。

下の本を購入して、余計、自虐的に!

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)/アレン カー
¥945
Amazon.co.jp


内閣改造。。。。。。

新聞などからの情報によると、選ばれたメンバーは「歳出削減」派のメンバー多数。
消費税増税メンバーが本当に多数。

消費税増税は避けては通れない道とは理解していますが、、、、

福田首相では、景気回復は遠い道のりな気がしてきました。

自民党はこれで2度目の野に下る道を歩む為の歩を進めた感じです。

橋下大阪府知事がやろうとしているように、国家公務員人件費の一律削減を実施して、公務員側も身を切ってから、国民負担を求める形に政治家主導で動いてくれるのを期待しております。

厚生労働省の職員とその関連団体に至ってはボーナスも向こう10年カットで。
日弁連の調査によると、司法試験に合格後、司法修習まで終わった人たちの約25%が就職決まらず。
その数は推定500名。

一方で地方の弁護士会は弁護士過疎地域に対する対策を実施中。

就職希望者の働きたい場所と実際に職がある場所のアンマッチが起きているようですね。

一方、「弁護士」という資格の使い道は何も「弁護士事務所」とは限らない。
会社、まあ、上場企業のような大手だけど、そこに就職するという方法もある。

一般に言う「会社法務」の仕事で募集している場合もある。ただ、実際問題、資格があるだけで、業務経験のない「弁護士」を雇ってくれるかは疑問。

で、東京に集中する弁護士。

法曹人口増加の「かけ声」は良かったし、市民な私としてもいいと思ってはいたけれど、これから先、どうなっていくのかが心配でもある。

そのうち、株式会社としての弁護士事務所を法律的に認められる時代も来るかもしれない。
スーパークリエイターがSI業界で即戦力になれない理由

久々、面白いエントリーをみつけたんで、コメント。

コンピュータは好きだったけど、仕事にはしたくないと思って就職活動してた私。
しかし、適性試験など受けて、配属された先はシステム部。

最初はいやだったけど、発想を切り替えた。
SIerというか、システム屋さんって、会社の業務を横断的に見えて、色々な部署の偉い人たちから、担当の人たちまで幅広く知り合いになれて、お話しできる。と考えた。

プログラムとかよりも、よっぽど楽しいと思えるようになった。

私は会社のシステム部だったけど、SIerならこれが会社をまたがり仕事ができる。

業務知識は色々な人と会話をすることで、身に付いてくる。もちろん、最初はわからんから勉強もする。

そうやって、サービス業全般の仕事を覚えることができた。その過程で、経理知識や人事給与などに関する知識も身につけた。

コンピュータは万能でも何でもない。若いときは、「◎◎を入力させて、、、、」とか簡単に言ってたけど、この入力自体も一筋縄ではいかないという事も学んだ。

仕事は何かのアウトプットを出すモノだけど、その過程で色々な人と話せるようになるとSIerも楽しいと思うぞ!
「痛いニュース」でニート対策のことが話題に。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1131714.html

“ニートの夜型生活を改善”一緒にモーニングを食べながら「なぜ働かないの?」とニートの本音に迫る

私が思うに、ニート対策は
ニートを雇用した(する)会社に対して、援助する!

とにかく、弊社みたいな零細企業が雇う人間を選択するときに、ニートだった人はリスクが高いわけですよ。

職歴もまともになくて、社会人としての基礎知識に不安。雇用後もすぐに「こなくなってしまわないか?」等の不安。
そんなことを考慮すると、ニートを雇用することはためらうわけですね。

今、ニート対策として使われているお金の一部でも「資本金XXX以下、従業員数XXX人以下の会社」にニート雇用に対して補助金などが出ると、雇用しやすくなるわけですね。
例えば、給与の40%程度。期間は1年程度。

雇用する企業のリスクを見てない気がするんですよね。今のニート対策って。。。。
メリットもないのに、ニートだった人は雇えません。