「痛いニュース」でニート対策のことが話題に。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1131714.html
私が思うに、ニート対策は
ニートを雇用した(する)会社に対して、援助する!
とにかく、弊社みたいな零細企業が雇う人間を選択するときに、ニートだった人はリスクが高いわけですよ。
職歴もまともになくて、社会人としての基礎知識に不安。雇用後もすぐに「こなくなってしまわないか?」等の不安。
そんなことを考慮すると、ニートを雇用することはためらうわけですね。
今、ニート対策として使われているお金の一部でも「資本金XXX以下、従業員数XXX人以下の会社」にニート雇用に対して補助金などが出ると、雇用しやすくなるわけですね。
例えば、給与の40%程度。期間は1年程度。
雇用する企業のリスクを見てない気がするんですよね。今のニート対策って。。。。
メリットもないのに、ニートだった人は雇えません。