話の出だしとして、「何か調べるときはどうするん?」と。
答えは「人に聞く」。それでもわからなかったら、あきらめると。
私の場合、パソコンを使い出して既に20年

パソコン通信をすぐに始めたから、ネット歴も20年
数字を書いて、自分でもびっくりです。昔からわからなかったら、ネットで調べるというクセが付きまくってます。
テレビを見ながら、知らない芸能人の名前が出ては調べ、旅行に行くときは現時情報を調べ。
仕事でも当たり前のようにネットで調べます。パソコンやコンピュータ関係の知識の9割以上はネットや書籍での独学になります。もちろん、学校に通ったことすらありません。
残りの1割は、リアルな人からの伝達であったり、最初に入った会社の教育であったり。
パソコンが身近にあって、この20年間を当たり前のように暮らしてきて、世の中はびっくりするくらいにネット社会になったなと感じている中で生活していますが、まだまだパソコンもなくネットを使っていない(活用していない)人たちとの会話はある意味新鮮で、幾つかの気づきをもたらしてくれました。
もし、パソコンが無くなったら、家では読書、ゲーム、テレビ・ビデオなどで時間を潰すんでしょう。
わからないことを放置できる性格に変わるんでしょう。
もう少し、出歩くようになってしまうかもしれません。
雑誌購入とか、小さな出費が増えていきそうな気がします。
世の中を斜めから見ることもないかもしれません。
マスコミにもっと踊らされている気もします。
知識欲が減退してしまうでしょう。
少なくとも、20年間も身近にあって当たり前のものが無くなるのは考えられません。