TAKAHIROくんとの会議は、予想以上にとても濃い内容になった。

 

特に今、勢いに乗っている彼とぜひ一緒に仕事がしたいと強く願って、彼が所属するマネジメント事務所に正式にオファーを出した。

 

1つめは、自分が手掛けているあるイベントの演出。

 

これは、じつは6年前にも彼に同じイベントの演出を依頼していて、それ以来の再びのオファーだ。

 

お互い6年の歳月を重ねて、どれだけ成長しているか、同じイベントの演出という舞台で競い合えることが今から楽しみだ。

 

そして、もう1つが、去年、一緒に食事をした際に一緒に盛り上がった新たなプロジェクト。

 

これはいつ実現するかまだ見えないが、今のTAKAHIROくんでしかできない、面白く、影響力のある取り組みになると確信している。

 

6年の時を経て、再びプロフェッショナルとして仕事で組めることの喜び。

そして、それ以上に、大きく飛躍したTAKAHIROくんという存在と、どれだけがっぷり四つに組めるか、自身の成長を見極めるというワクワク感。

 

また今年もおもしろい1年になりそうだ。