2016年も今日で最後。
いろいろなことに挑戦した1年のような気もするし、まだまだ全然足りなかったようにも思える。
そんな2016年の最後に、以前観たテレビ特番でのイチロー選手の言葉を取り上げて、2017年を迎えようと思う。
★4000本安打を達成した会見で
「自分にとって、凡打となった残りの8000回の口惜しさを受け入れたことが誇り」
★「プロになったと思う時」という質問に対して
「入団記者会見の時、『あなたにとってバッティングとは?』と聞かれて『めちゃくちゃ楽しい』と答えた」
「でも今、バッティングは楽しいだけのものじゃない。それを振り返った時、プロになったと感じる」
どんな偉大な記録も、その裏にある数多くの失敗の積み重ねの先にある。
嬉しいことや楽しいことの何倍も、苦しい時間やつらい経験を乗り越えていかなければ、その先には到達しない。
だからこそ、アウトプットし続けなければいけない。だからこそ、表現し続けなければいけない。
43歳でいまだバリバリの現役メジャーリーガーのイチロー選手。
常に向上心を持ち続け、挑戦し続ける姿勢は心から尊敬する。
そして、少しでも近づきたいと思う。