スピリチュアルな気づきや学びについて、書き始めたいと思います。

 

 

先日起こった出来事です。

 

空港からの帰宅途中、乗り換え先の路線が運転見合わせ。

 

さてどうする。

①このまま待つ。

②店に入って時間を潰す。

③迂回して帰る。

④タクシーで帰る。

 

①と②は、ルノルマンカード的にはどちらでも良さそう。

ただ、早く帰りたい。

 

③は1時間以上かかる上、乗り換えも多い。断念。

 

④を検討。

すぐ手配できるのかを検討しつつ、タクシー乗り場があるか駅の外へ。

 

残念ながら、タクシー乗り場はなさそう。

しかし、他の方が呼んだタクシーが到着してるので、手配にそれほど時間はかからなそう。

タクシー代が結構な金額になるので、躊躇してしまう。

 

ええいとタクシーの手配を始めると、駅の方からアナウンスが聞こえる。

また運転再開は未定、振り替え輸送の案内かなと思ったが、

なんとなく再開しましたと言ったような気がする。

 

よく聞こえなかったので、聞こえそうな場所に移動して案内を聞いてみる。

ダメそうな感じがする。

 

タクシーを手配するしかないかと決めた時、

またアナウンスが聞こえる。

 

はっきり聞こえないけど、

再開を伝えているような気がする。

 

これはもう近くに行って確認するしかない。

改札に向かう途中で、はっきりと再開のアナウンスが聞こえ、

急いでホームへ。

ちょうど電車が到着し、無事帰路に着けました。

 

駅の外で聞いたアナウンスは、何を言っているのかほとんど分からなかったけど、

何を感知していたんだろう。

 

2回目を聞いた時は、こんなに早く再開するはずがないというのがあったので、

自分の勘違いと思おうとして、感知を疑った思考の声だったのかも。

 

これだけだったら、不思議だねで終わりにするところですが、

乗り換え前の電車で読んでいた記事が、こちら。

 

 

物理的な接触なしに、遠くにある物体を感知する「リモートタッチ」と呼ばれる、

いわゆる「第7の感覚」を持っている可能性が示唆されました。

 

人間の感覚能力、気づいてないだけかもよ。的な経験のように感じました。

 

実は、空港からの乗換検索した時に、いつもとは違う経路が気になりました。

早く着くのですが、乗り換えで歩く距離がネックで、スーツケースを持っては大変そうなので、

いつも通りの経路にしました。

 

気になった経路で帰っていたら、

もしかしたら運休の前に、帰れていたのかもしれません。

 

たらればを言えば、出発空港の飛行機の準備が遅れなければ、到着空港への着陸待機がなければ…

結局、到着は1時間遅れ。

こちらは、何かのカルマの解消だったのかもしれせん。

 

なんにせよ、面白い経験でした。