まずは、すべての行程がスムーズにいったことに感謝。
多大なるご加護があったのだと思います。
目的地へ辿り着けるかが大きな問題でした。
タイミングが違えば、それは叶わなかったように思えます。
今回の旅で炙り出されたのは、
傲慢さ、
認識の甘さ、
詰めの甘さ、
覚悟の浅さ。
そして、
自然を前にした人間の無力さ。
先達のありがたさ。
自分を見守ってくださる方々のサポートに対する感謝。
メッセージを逃さず受け取ることの大切さ。
初日の行動を振り返って、
謙虚さが足りなかったことに気づき、
今までいかに傲慢だったかを思い知った。
ゲー吐きそうでした。
付け焼き刃だとしても、
できる限りのことはしようと思い、
怒りの解放や行動の振り返りと次の日の準備などを行なった。
次の日。
朝の天気を見て、
軽く絶望。
ダメならしょうがないと腹を括り、
目的地へ向かう。
目的地の近くは、
太陽が出ており、
大丈夫そう。
目の前のことだけ見て、
近視眼的な判断をするのは危ういと言われている気がしました。
中略
2回、あるキーワードを別の方から聞いたので、
おそらく、
本来なら伺うべき場所だったのかもしれない。
後で気がついたので、
次の機会に伺おうと思います。