こんばんは!
突然ですが、
最近、Googleで何かを調べると、
検索結果の一番上に
AIがまとめた答えが表示される
ようになりましたよね。
気づいていましたか?
ということは、
お子さんが何気なくスマホで
調べ物をしたとき、その答えは
すでにAIが作ったものかも
しれません。
私もよく調べ物で使いますが
娘に何か質問をされると、
「チャッピーに聞いてみたら?」
「すぐ答えてくれるから便利だよね〜」
なんて、便利な面ばかりを
伝えていました。
でも、
先日もメルマガで書きましたが
娘が受けたオンライン授業での
AIの使われ方に疑問を持ち
AIの使い方やAIのモラル、
危険性を教えずに
使わせるのは危険かもしれない
と思うようになったんです。
そこで、先日
「AIリテラシー講座」を受講し、
知識のアップデートを
してきました。
今日は、
まだ自分のスマホやタブレットを
持っていないお子さんのお母さんにも
知っておいてほしい情報を
お伝えしますね。
ChatGPTやGeminiは、
親のスマホにアプリが
入っていれば、
子どもがそのまま使えてしまいます。
しかも、年齢確認はありません。
ChatGPTの利用規約では
【13歳未満の使用を禁止】
していますが、
2025年の調査では....
小学校低学年(7〜9歳)の34.8%が
/
すでに対話型AIを使っていまーす!
\
という結果が出ています( ̄∀ ̄)
しかも、そのうち約8割は
学校の管理外——つまり
家庭での利用です。
子どもがAIを使うことのリスクは、
・AIの答えを「正しいこと」
として疑わずに信じてしまう
・宿題や作文をAIに丸投げして、
自分で考える力が育たなくなる
・名前・学校名・住所など
個人情報を無意識に入力してしまう
・AIを「友達」のように感じ、
何でも話してしまう
(UNICEFも2025年に警告)
・親が「便利だよ」と教えたことで、
危険性を知らないまま使い続ける
親が「音声入力」をしているのを
見れば、文字が打てない小さな子でも
AIに質問することが
容易にできてしまいますよね。
私自身
「チャッピーに聞いてみれば?」
なんて娘に言い続けながら、
一度も危険性の話をしたことが
なかったと気づいた時、
正直ドキリとしました。
でも、
AIのことをよく知らなくても
大丈夫です。
「完璧に教えなければ」と
構える必要はないと思うんです。
お母さん自身が
『一緒に考えよう」という
姿勢でいるだけで、
子どもの受け取り方は
まったく変わります。
これは性教育とまったく同じ
だと思うんです。
お母さんが一生懸命勉強して、
「さあ伝えるよ!」と向き合っても、
子どもはすっと逃げていく。
大切なのは、日常の会話の中で
「一緒に考える」時間を
自然に作ること。
「このAIの答え、本当かな?一緒に調べてみよう」
「名前とか入れちゃダメだよ、知ってた?」
こんな一言が、子どもの
「AIとの付き合い方」を育てます。
AIのこと、性のこと、人間関係のこと
——思春期の子どもたちが
本当に必要としているのは
「正解を教えてもらうこと」
ではなく、
「一緒に考えてくれる人がいる」
という安心感です。
日常の会話の中で
一緒に考えられる
お母さんを増やすこと
それが、これからの時代に
一番大切な「安全装置」だと
感じています。
「座りなさい、教えてあげる」では、
子どもは聞かない。
思春期の子どもとの関わり方、
性教育の自然な伝え方——
「どうやって日常で話すか」
そのヒントが学べるのが、
思春期講座です。
GW突入前に
思春期講座体験会を
開催いたします。
*1日追加しました!
4/27(月)10:00~11:15
4/28(火)22:00〜23:15
4/30(木)22:00~23:15
「まだ思春期は先」と
感じているお母さんにも、
今だからこそ聞いておいてほしい
内容です。
詳細・お申し込みはこちら
https://system.faymermail.com/forms/28387

お読みいただきありがとうございました!
それでは、今日はここまで。