フランボワイヤン 牝3 在厩先:栗東トレーニングセンター 栗東:松田国英厩舎所属
父:スニッツェル 母:モスフロックス 母の父:サンデーサイレンス
2月20日(日)京都・ダ1200m(牝)に浜中騎手で出走。
馬体重は4キロ減の480キロ。二人引き。前走同様に首を下げ気味にして落ち着いた様子でパドックを周回。体はフックラしてハリもまずまず。歩様に勢いもあり具合いは良さそう。ジョッキーが跨るとグッと気合いを表に出して馬場へ。二人引きのまま他の馬と一緒にゴール板まで歩いて行き、促されるとスムーズに返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートから押して先団へ。道中は逃げ馬の外に付ける2番手の位置。行きっぷり良く3~4コーナー回り、逃げ馬に並びかけるように直線へ向かったが、追い出してから伸びを欠いて下がってしまい8着。
浜中騎手は
「道中は問題ありませんでしたが、追い出すと内にモタれてしまい、外に引っ張らないと追えない状況でした。外から並ばれ、見た目以上に流れがキツかったみたいで、最後は苦しくなってしまいました。ダートの走りは合っていますし、使いながら良くなると思います」
とのコメント。
松田調教師は
「良い位置にいましたが、3番手の馬からのプレッシャーがキツかったようです。右にモタれる面があるので調教でもリングビットを付けて矯正していたのですが、レースで苦しくなりモタれてしまったようです。スピードがあるところは見せましたし、ダート適性も確認出来ました。ただ、短距離戦は少し間隔が無いと出られない見込みですし、もう少し負荷をかけて態勢を整えたいので、いったん短期放牧に出したいと思います」
とのことだった。
(2月21日更新)