11.02.25
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m(ハロン20~18秒、ラスト1周17秒)、週2回、周回コース2500~3000m+坂路1本(21~17秒)。馬体重450キロ。
担当スタッフ
「馬体に大きな増減はありませんが、肩周りがずいぶん立派になってきました。元気一杯で、調教中、時折暴れてみたりと、この馬本来の茶目っ毛さが戻ってきました。良い傾向ですよ」
11.03.02
3月16~18日頃の帰厩を予定しています。
レッドセインツ 牡3 在厩先:ノーザンファームしがらき 栗東:角居勝彦厩舎所属
父:ディープインパクト 母:サセッティ 母の父:セルカーク
11.02.25
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m(ハロン20~18秒、ラスト1周17秒)、週2回、周回コース2500~3000m+坂路1本(21~17秒)。馬体重450キロ。
担当スタッフ
「馬体に大きな増減はありませんが、肩周りがずいぶん立派になってきました。元気一杯で、調教中、時折暴れてみたりと、この馬本来の茶目っ毛さが戻ってきました。良い傾向ですよ」
11.03.02
3月16~18日頃の帰厩を予定しています。
レッドクロス(牡4) 在厩先:ファンタストクラブ 美浦:藤澤和雄厩舎所属
父:ブライアンズタイム 母:ジョウノヴィーナス 母の父:サンデーサイレンス
11.02.25
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、速歩1600m、ダク1200m、800m坂路(ハロン20~22秒)。
担当スタッフ
「調教メニューは基本的に先週同様ですが、今週は18秒までピッチを上げています。多少、喉から音がすることはあるのですが、ファイバーで見ても問題ないですし、ここまでスムーズに進められているので大丈夫だと思います。それよりも、しっかり食わせこんで、体を大きくする方が今の課題ですね。間違いなく良いモノは持っている馬ですから、何とか立て直して活躍させてあげたいですね」
11.02.18
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、速歩1600m、ダク1200m、800m坂路(ハロン20~22秒)。馬体重478キロ。
担当スタッフ
「この中間も継続して坂路で乗っています。徐々にペースを上げ出して元気な面が出てきましたが、乗った後は落ち着いています。馬体重は470キロ台。とにかく食わしこんで身をつけるようにやっています」
タイキデイブレイク せん4 在厩先:北総ファーム 美浦:戸田博文厩舎所属
父:Fantastic Light 母:ジョーンズギフト 母の父:Doulab
2011/2/28 -
千葉県の北総ファーム在厩。先週は障害練習とトラックにて普通キャンターを消化しています。
担当の方は
「引き続き同じメニューで順調に乗り込んでいます。東京開催が目標ですので、あと約1ヶ月みっちり障害練習を積みましょう。背中やトモなど、障害戦に必要な筋肉を付けて、今の内に馬体強化を図っていきたいと思います」
と話していました。
ラパリーガ 牝4 在厩先:島上牧場 栗東:森秀行厩舎所属
父:アルカセット 母:へニーズソング 母の父:Unbridled's Song
2011/2/28 -
栗東近郊の島上牧場在厩。先週は軽目の乗り運動での調整となっています。
担当の方は
「まだコズミと体の硬さが感じられますね。特に、運動を始めて最初の10分間がゴトゴトしていて、時間を掛けてほぐれると良くなってくる感じです。今は常歩と速歩を1時間ぐらい掛けて乗っていますが、時間も距離も長く乗っていく事を意識しています。先生に相談したところ、『あまり無理し過ぎないように』と指示がありましたので、状態に合わせて慎重にペースアップのタイミングを図っていきます」
と話していました。
タイキシムーン (牝5) 在厩先:ビクトリーホースランチ那須分場 美浦:高橋祥泰厩舎所属
父:ムーンバラッド 母:リバフ 母の父:Kris
2011/2/28 -
栃木県のビクトリーホースランチ那須分場在厩。先週は軽目の乗り運動での調整となっています。
担当の方は
「馬体や脚元をチェックしましたが、どこも痛んでいませんし、特に悪いところもありませんね。1週間から10日間の短期放牧と聞いていますが、十分仕上がり切っているので、フックラさせて、体調を整えて送り出したいと思います。こちらに着いてからは常歩45分のメニューで楽をさせましたので、今週からハッキングキャンターと軽めのキャンターで調整していきます」
と話していました。
レンディル (牡5) 在厩先:美浦トレーニングセンター 美浦:藤澤和雄厩舎所属
父:Danehill Dancer 母:Streetcar 母の父:In The Wings
【3月3日】
3月5日(土)中山4R 障害未勝利(ダ2880m)に横山義行騎手にて出走予定。
「飛越自体はうまい方ですし、ビュンビュンと気持ちで飛ばして行くようなタイプの馬ではない点が、障害にマッチしてくれないものかと。今回は初障害になりますので、ブリンカーではなく、まずは小さなチークピーシズで様子を見てみる予定です」
(藤澤調教師)
「追い切りではブリンカーをつけておらず、単走だったこともあって、終いが甘くなってしまいましたが、元々が渋いタイプ。体調面での問題はありませんよ。この渋さと長い障害戦がうまく嵌ってくれれば、ですよね」
(土田助手)
「障害戦は実戦経験を積むことが必要。それだけに初戦からすぐに対応してくれる馬は多くないのですが、本馬はガーッと行くような気性ではないですし、飛越も無茶すぎず、慎重すぎず。バランスは取れていますからね。障害試験の時よりも上達しており、平地の脚は準オープンクラス。いきなり上位に食い込めないものでしょうか。雨で馬場が渋るようなことがあれば、なおさらその期待は高まります」
(津曲助手)
【2月24日】
美浦トレセン在厩。今週は除外必至のため出馬投票を行わず、来週3月5日(土)中山4R 障害未勝利(ダ2880m)まで待機することになりました。馬体重492kg(2/22測定)
「今週末はレース間隔の関係で使えませんでしたが、これまでだいぶ乗り込んできていますので、動き自体は素軽くなっていますよ。障害試験の時もパサパサのダートで走りづらそうにしていましたので、欲を言えば芝で走らせてあげたいところ。ただ、中山は直線が短いですし、平地の脚で何とか押し切れないものでしょうか。昔に比べるとトモや腰の甘さは改善しつつあり、まだ良化の余地もありそう。入障がさらにきっかけとなればイイですよね」
(津曲助手)
アースサウンド 牝4 在厩先:セグチレーシングS(チバ) 美浦:和田正道厩舎所属
父:Yes It's True 母:Leilani's Song 母の父:Fit to Fight
2月12日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。現在はダク800mハッキング1800mの調整が行われている。
3月3日、牧場担当者は
「徐々に体調も戻ってきているようですので、もうしばらくは現在の調整で様子を見たいと思います」
とのことで、毛艶も徐々に回復傾向で、もうしばらく様子を見てからペースを上げていく予定。
3月2日現在の馬体重は496キロ。
(3月3日更新)
グロリアスフラワー 牝4 在厩先:グリーンウッドT 栗東:音無秀孝厩舎所属
父:スペシャルウイーク 母:グロリオーサ 母の父:フレンチグローリー
グリーンウッドTで調整中。
3月3日、担当者の話では
「軽目から乗り出し、馬体も良くなってきましたので、現在は坂路1本17-17を消化しています。馬体重も440キロあり、乗り進めても減っていませんので、来週から坂路2本のメニューに移行し、徐々にペースを上げていく予定です。喰いも悪くなく、徐々に体もフックラしてきていますが、使うとすぐに減ってしまう馬なので、かなり太目で送り出したいと思っています」
とのこと。
(3月3日更新)
アースグリーン (牝3) 在厩先:セグチレーシングS(チバ) 美浦:小笠倫弘厩舎所属
父:Street Cry 母:Sauveteur 母の父:Gone West
2月21日から乗り運動が開始され、現在はダク800mハッキング1800mの調整が行われている。
3月3日、牧場担当者は
「運動を開始して少し体が減ってしまいましたので、このまま乗り続けながら体をフックラさせたいと思います。しばらくは距離を伸ばしつつ軽目の調整で様子を見ます」
とのことで、体がフックラするまでは距離を伸ばしつつ調整を行っていくことになった。
3月2日現在の馬体重は480キロ。
(3月3日更新)
フランボワイヤン 牝3 在厩先:宇治田原優駿ステーブル 栗東:松田国英厩舎所属
父:スニッツェル 母:モスフロックス 母の父:サンデーサイレンス
2月20日・京都・ダ1200m(牝)に出走し8着。レース後にコズミが見られたため、22日より宇治田原優駿ステーブルで放牧中。
3日、担当者の話では
「レース後のコズミが抜けきらず、今回は特にヒバラの部分に筋肉痛が出ており、まだ跛行が見られます。血液の成分は問題ないという報告が厩舎からも来ていますので、現在はウォーキングマシン15分を1日2回の調整で、筋肉をほぐす方向で様子を見ているところです。徐々に良くなっていますが、跛行が取れるまで無理せず進めます」
とのことだった。
(3月3日更新)