10.11.04
(安田厩舎)
熱発のため、今週の出走は見合わせることになりました。
安田調教師
「昨日の午後、熱発したので様子を見ていましたが、血液検査の結果、治療が必要と診断されました。今は大事を取って、入院馬房に入れています。もうデビュー寸前というところまで来ていましたし、私自身とても期待していたので、本当に残念でなりません。会員の方々にも、申し訳なく思っています。こういうことになってしまったので、レースの方は一旦白紙に戻します。早期回復を目指し、診療所でしっかりと治療に専念します。他馬でも熱発をしている馬がいるので、急に寒くなって時節柄の影響もあるのかもしれません。すみませんでした」
10.11.03
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動を十分行い体をしっかりと解した後、ダートコースにて、軽めのキャンターを半周、その後、ポリトラックにてウインマーべリックの内で追い切る。
福永J ディアーナ 81.4-66.2-51.-38.4-11.6 終い仕掛ける
安田調教師
「今日は祐一君に、感触を確かめてもらうために、跨ってもらいました。相手には、助手が乗っていたこともあるけど、それにしても、ディアーナの動きは良いね。センスを感じるよ。肩ムチ一発で、仕掛けられてからの反応も十分。良い状態で、デビュー戦を迎えられます。今週の京都でデビュー予定です」
福永騎手
「いいね。芝向きの走りだね。肩ムチを一発入れたら、私に何をするのよ、という感じで、耳を絞って、怒っていたよ(笑)」
担当厩務員
「ほぼ、馬なりで余裕十分の走りだったね。上がって来た時には、息もすっかり入っていたよ。楽だったのだろうね」
