本日18時間からオリックス対巨人の交流戦。4連勝中のオリックス、7連敗中の巨人。対照的な両チームの対決となります。勝敗予想がとても難しいゲームです。

 

予告先発はオリックスが西で巨人がマイコラス。

 

気になったので、ブックメーカーでオッズを調べてみました。

オリックス約2.3

巨人約1.7

 

7連敗中の巨人がどのような打線を組んでくるのでしょうか。とにかく今シーズンは貧打に泣かされています。かつてのようなホームラン攻勢はありません。高橋監督の采配に注目です。

オリックスは現在4位ですが、チーム状態は上向きです。福良監督は少ない戦力の中で、よくやっているのではないでしょうか。エースの金子投手に主軸のT-岡田外野手、投打の柱がここまで安定した成績を残しています。

 

ブックメーカーの予想通り、巨人が勝つのか。それとも高オッズのオリックスが勝つのか。ブックメーカー プロ野球ならこちらが参考になります。

18時から東京ドームでゲーム開始ですアップ

 

たまにはプロ野球の試合の前にブックメーカーのオッズがどうなっているのかと思い、見てみました。どのような勝敗予想をしているのでしょうか。

試合開始約3時間前のオッズになります。

 

神宮球場

予告先発

ヤクルト 星知哉(右投)

阪神 小野泰己(右投)

 

阪神勝利 1.990

ヤクルト勝利 1.917

 

若干ですが、ヤクルトの勝利を予想している人が多いと言うことですね。

予告先発があり、どちらのチームもエース級の投手ではなく、どちらかといえばローテーションの谷間です。

 

阪神は3連敗中で、ヤクルトは4連勝中。しかし、首位は阪神で、好調のヤクルトの順位は4位です。

阪神はそろそろ勝ちそうですし、確率的にヤクルトは連勝がストップしてもおかしくないでしょう。ただ、阪神は今シーズン初先発の小野投手ですから、試合展開が読みづらいですね。

もう少しオッズに差があってもよさそうですが、阪神の方が人気が高く、期待しているファンが多くいるということでしょう。

 

一足先に、4月のメジャーリーグ所属選手をまとめてみました。

名門ヤンキースの開幕投手を三年連続で勤めた田中将大投手を筆頭に、岩隈投手と田沢投手など日本人選手が苦戦しています。

ドジャースの前田健太にいたっては、防御率が8.05とまったくいいところがありません。監督や投手コーチからの信頼をなくして先発ローテを外されなければいいのですが心配です。中継ぎに回されたとしても、明らかに中継ぎタイプではないので苦労してしまうでしょう。

 

まずまずの成績を残しているのは、ダルビッシュ有投手と上原投手ぐらいでしょう。

今シーズンの4月は、日本人ピッチャーにとって、総合的に厳しい月となりました。

 

打者の青木選手とイチロー選手ですが、アストロズの青木選手は幸先のよいスタートとなりました。打率は3割を越えています。この調子で年間を通して活躍してください。

レジエンドであるイチロー選手は難しい立場にあります。主に代打での出番となっています。

今年での引退が囁かれるなら、最後にもう1度、活躍する姿が見たいですね。ファンとして1シーズンでもいいので、日本でプレーしていただきたいものです。

残念ながら松井秀喜氏は、日本で引退をしてくれませんでした。メジャーの第一線で活躍していた選手にとって、日本のプロ野球では物足りないのかもしれません。

せめてイチロー選手は、日本で引退をしてください。可愛がっている後輩の川崎選手はホークスに戻ってきてくれました!まだ二軍で調整中ですが、大活躍が期待されます。

 

上原投手は昨シーズンのオフ、メジャーからのオファーがなければ引退するとコメントしていました。松井氏と同様、日本球界への復帰は考えていないようです。

田中将大投手は、4月最後の登板でメジャー2回目の完封勝利!お見事です!内容は完璧で、無四球で投げた球数は97球でした。

どうも、こんにちは爆笑

今日からブログを開始しました。テーマは野球が多くなります。

では早速、プロ野球について考えたことを書きます。

 

各チーム、素晴らしいファンサービスをしてくれています。ファンとしては素直に嬉しいです。

 

プロ野球は人気の低下が続きましたが、それも底になってこれ以上の人気低下はないように思われます。逆に今こそ、人気UPをさせて、野球場にファンが増えるようなサービスやアイデアはないでしょうか。

 

昔はONが試合に出るだけで大盛り上がりでした。しかし現在ではそのようなスタープレーヤーはいません。多くのスタープレーヤーはメジャーへ移籍する時代です。観客を選手一人の力で増やすことはできなくなりました。

娯楽も増えましたし、サッカーのような人気スポーツもあります。プロ野球の生中継は、毎年減り続けました。今の若年層は、野球以外の楽しみが多数ありますグラサン

選手協会や球団関係スタッフや親会社だけではなく、ファンを含めた野球に携わるすべての人間が観客の動員を考えたら、野球ファンは増えます。球場が満員御礼だと試合が盛り上がり応援に熱が入りますので、さらにお客さんは増えることになるでしょう。好循環が生まれてきます。