埼玉県某所へ、ナトールオーク Nuttall Oakのどんぐり採集に行ってきました。ちょっと扁平な形が可愛いナトールどんぐり。
この小さな植物園には貴重な外国産どんぐりの木、ナトールオーク、ウィローオーク、ブラックオーク、レッドオーク、以前はホワイトオークもあったそうですが…2021年現在ついにナトールオークとレッドオークのみとなってしまいました。一昨年まではウィローオーク、去年まではブラックオークが健在だったのに今年見に行ったら枯れ木に!一体どうして…
ブラックオークのどんぐりを楽しみにしていたのに
枯れ木を見て大ショック…ナラ枯れでしょうか。
ナトールオーク、Quercus texana と書いてあります。
ナトールオークは未成熟な実がたくさん落ちていて、大きなどんぐりは数えるほどしか拾えませんでした。
ここ数年、外国産オークのピンチです。イングリッシュオークもピンオークも毎年のようにあちこちで枯れているので、どんぐりを拾える木がどんどん少なくなっています。以前はどんぐりを落としてくれた大木が枯れていくのを見るのは辛いな。。やっぱり日本の気候風土や病害虫には弱いのかなぁ ![]()
今年のナトールオーク(左)とイングリッシュオーク(右)立川市のイングリッシュオークも不作でした。





