最近、北海道をはじめ各地でアオイガイが来ていると聞いてそろそろかなと…新潟県へ遠征してきました。小さなアオイガイを初拾いです!
アオイガイ、ずっと憧れていて、いつか拾ってみたかったのです。
今回はドライブルートの都合上、柏崎市から新潟市までの海岸に絞って探したところ運良く新潟市の浜で見つけることができました。
初めてお邪魔したので漂着物が上がるポイントなどはまったく分からず…あちこち海岸に降りて地道に探すことの繰り返しです(^_^;)大変〜
どんな風に落ちているのか想像もつきませんでしたが、普通に漂着物ラインに打ち上がっていました。5センチと小さいけど割れ欠けのないキレイな個体。殻の中にタコさんと卵は無し!
アオイガイは季節ものだそうで、もともと熱帯産のタコの仲間が対馬暖流などに乗って日本海を北上するうちに冬が来て、寒さで弱った個体が打ち上がるそうです。
メスだけが作るという殻も、大きいものから小さいものまで色々あるらしい。メスは生まれつき殻持ちなのか?不思議な生き物アオイガイ…タコ入りも見てみたいなぁ。
新潟の海は車で片道3時間半くらいで日帰り圏内でした。昨日は小春日和でお天気に恵まれたのが良かった。貝は全体的に少ない感じがしましたが漂着物は色々ありそう、朝鮮半島あたりから来たものとか…日本海も面白いですね!
続きは後日アップします。






