実は、無意識のうちに
「自分にとって都合のよいストーリー」を頭の中で作り上げて、
現実から目を逸らしてしまっている人……意外と多いんです。
いわゆる「妄想女子」という言葉。
いつもありがとうございます。
婚活カウンセラーの窪野緑です。
一見、想像力が豊かでポジティブに聞こえるかもしれませんが、
実はそこには大きな落とし穴があります。
なぜ「事実」を書き換えてしまうのか?
私たちは、傷つきたくないとき、
自分を守るために無意識に
現実をリライトしてしまうことがあります。
ひどくなると「虚言癖」と
言われる状態になることもありますが、
根底にあるのは「恐怖心」です。
「本当のことを聞いて、嫌われたらどうしよう」
「期待外れの答えが返ってきたら立ち直れない」
そう思うあまり、相手に真実を確認せず、
自分に都合のよい解釈だけで頭の中を埋め尽くしてしまうのです。
妄想がもたらす「残念な結末」
自分一人の世界で完結しているうちはまだ良いのですが、
これがパートナーシップや友人関係に持ち込まれると、
事態は深刻になります。
「あの子、自分の都合のいいようにしか解釈しないな」
「話が通じないな……」
そんな違和感が積み重なると、
残念なことに周りから少しずつ人が
離れていってしまうのです。
妄想は、
相手との「コミュニケーション不足」から生まれます。
真実を確認するのが怖くて逃げている時間は、
実はとっても勿体ないこと。
真実を知り、それを受け止めて
自分をアップデートしていく方が、
ずっと早く幸せに近づけるのです。
人の心は「移ろいゆくもの」
誰だって、その時の状況によって
発言が変わることもあります。
みんな日々、悩みや問題を抱えながら
一生懸命生きているから、
いつも完璧な対応ができるわけではありません。
だからこそ、相手を問い詰めるのではなく、
「伝え方」に工夫が必要です。
例えば、こんな風に伝えてみませんか?
「〇〇してくれるのはすごく嬉しいんだけど、
もっとこんな風にできたら、お互いにもっと幸せだよね」
ポイントは、詰問するのではなく、さりげなく提案すること。
会話の「ゴール」を決めておく
誰もが過去に傷を負っていて、
どこか不器用なところがあります。
思ったことをストレートにぶつけるだけが
正解ではありません。
大切なのは、「この会話のゴールはどこか?」を
自分の中で決めてからお話しすることです。
「相手をやり込めること」ではなく、
「二人の関係をより良くすること」をゴールに設定すれば、
自然と言葉選びも変わってくるはずです。
妄想のストーリーを手放して、
現実の彼(彼女)と向き合う勇気。
それこそが、本物の幸せへの第一歩です。
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