先週の今日の夕方、舞台『タンブリング』vol.3を娘と見て来ました。

娘がその前の週に急遽観るものを決めたもの。

二人共どんなものなのか?も詳しく調べず、面白そうということで選びました。

新体操を生で見たことがなかったので、興味津々。

それに前から16列目でラッキーでした。



舞台『タンブリング』vol.3・・・

脚本広田光毅

演出・振付増田哲治(TETSUHARU

出演柳下大、馬場徹、佐々木喜英、木戸邑弥、春川恭亮、青柳塁斗、延山信弘、志尊淳、土屋シオン、浅香航大、江田結香・新垣理沙/石井正則

●8/88/12東京国際フォーラム ホールC

●8/178/19イオン化粧品 シアターBRAVA!

●9/219/23赤坂ACTシアター(東京凱旋公演)

この舞台は、20104月にTBS系で放送された、男子新体操をテーマに、家族や仲間との絆を描く青春ドラマ『タンブリング』の舞台版、第3弾。
テレビドラマや前二作の舞台と同様に、登場人物たちの新体操にかける情熱、仲間同士の絆の強さ、そしてなにより、出演者が吹き替えなしで演じる生の新体操の迫力が、見るものの心と目を捉えて離さない。

という解説がありました。



 とても新鮮でした。キラキラ

娘と観ているだけでくたびれるねと感心しました。

6時から8時45分まで、1回の休憩はあるものの、早着替えも何度もあり、何度も演技し、よくもまあ・・。DASH!

何といっても生の舞台なので、失敗が許されないタンブリングの演技。

素晴らしかったです。合格



 役のために努力しているのが、実に伝わってきて、あー若いということはいいなあニコニコと思いました。

一所懸命さを教えられるようで。

主役の柳下大くんて、失礼ながら今回そういう俳優さんがいらっしゃることを知りました。

ドラマを見ないので、知らず。汗

主役としての責任感を最後まで感じさせてくれ、頼もしかったです。

若者らの頑張りは実に心地良いもの。

あー、昔は自分も頑張って来た時代があったのだ。

そんなことを思いながら、十分楽しんで来ました。



 ところで、今日は健康診断の日。

朝、食べられず、それがトホホ。

お腹すいたーと、今空腹を誤魔化しつつ書いています。汗