今朝のニュースでオウム真理教の菊地直子容疑者が逮捕されたとの報道が。
23歳から40歳までの17年間。
その長い間の逃亡生活。
本人のことより、ふと親御さんご家族のことが頭に過ぎりました。
娘がいるので、ついつい親の目線になります。
今の娘位から逃亡生活か。
どこにいるのか、生きているのか。
その心のとても重いもやもやはどんなだったかなあ。
自分だけの問題ではない。
そういうことが分からず、突っ走ってしまう。
知らず知らずのうちに、自分の思いもよらない方向に向かってしまう。
運命は分からないものです。
自分の立ち位置。
先を見る目。
そういうものをよほどしっかり持たないといけない。
こういう報道を聞く度に思います。
逃亡生活。
常に逃げている状況の中に身を置くことというのは、想像つきませんが、耐えられないことだろうと思います。
逃げる。
時には○○から逃げたいと思うことは誰にでもあるのではないかと思いますが、程度も様々。
逃げることが出来ずに踏ん張ってということも沢山あるでしょう。
様々ですね。
いずれにしても、単に逃げていたら、いつかは振り向き後悔するのかなあ。
向き合い決着すべきはけじめをつける。
17年間の家族の思い。
事情はあったとしても、この容疑者はどう思っていたのだろう。