昨夜、息子が同業の方のお通夜に行って来ました。

夫も息子も故人の方は直接存じ上げませんが、そのご家族は知り合いでという関係。

 故人の方とはお話ししたことは無いけれども、私と息子はお名前の方で呼んでいました。

何故なら、そのご友人別々の方と各々お話ししていたことがあるからでです。




 お亡くなりになったことを知り、まだ50代なのに・・。

驚きました。

まさか・・。

 息子はその方のお嬢様と小学校で同級生でした。

小学生の時、一度、他のお嬢様方と一緒に、我が家にも遊びに来ていただいたことがあります。

 そのお嬢様は、奇しくも娘の大学の先輩でした。

30数名という学科の先輩で、全国で30数名なのに、同じ小学校出身とは!と思ったものです。

 そのお母さま、故人の奥様ですが、小学校の役員をなさっていて、面倒見の良い方でお世話になった思い出があります。




 そんなこともあり、息子がお通夜に行きました。

同業なので、仕事の大変さは分かります。

闘病なさっていたご主人を、お父様を支え、お仕事なさっておられたのだと思うと、本当に大変だったのだろうと思います。

 まだまだ働き盛り。

残念だっただろうとも思います。

ご子息に伝えたいことも沢山あっただろうと思います。

明日は我が身かという気持ちになります。




 息子が、奥様は立っているのがやっとで・・。

と、悲しみの大きさを話してくれました。

お辛いお気持ちを思うと、涙が出ました。

心からご冥福をお祈りしました。

 と同時に、良い夫婦だったのだろうなと思いました。

その点では、幸せだと、とても羨ましく思いました。




 人生、本当に何があるのか分からない。

何かある度に思います。

つい最近では、竜巻被害も信じられない光景で。

またいつあるか分からない状況。

自然の中の人間、限られた命の灯。

そんなことを思うと、今やれることをしよう。

そんな思いに改めてなります。

 生かされている身。無駄に過ごしたら、申し訳ない。さあ、今日もがんばろう。

そんな気持ちになります。