いつしか、とりあえず大学に・・みたいになって来たのはいつからでしょうか。

将来のために、就職のために・・。

 とりあえず入って、それからじっくり考えて。

でも、あっという間というか、すぐに進むべき結論を出さなくてはならない就職活動が待っています。あせる



 

 上の子は、文系で、まあのんびりした大学生活でした。

大学での授業が・・ですが。汗

 下の子の大学時代は、高校時代の延長のようなものでした。

その場限りの勉強では通らない内容だったので、試験前は特に大変だったと思います。

実習もあり、色々な経験やハードな日々。あせる

きょうだいでも全く対照的な学生時代だったと思います。



ただ、そんな努力した日々のおかげで、娘は就職には困りませんでした。

ちょっと、アリとキリギリス的だなと思うこともあります。

娘の大学の友人達のことを聞いていますと、やはり皆しっかりしていると思いました。

目的を持って進んで来たので、「とりあえず学生」とは違います。



 大学は、いつのまにか就職活動をする所のようになり、授業より就活。

それに対し、親は高いお金を支払う。叫び

もっとも最近は親の懐状態が思わしくないので、自分で全部まかなわねばならない学生も。

時代はどうなるのでしょう。



 いずれにしても、大学生になったら遊べるなんて時代ではなくなって来ています。

そんなつもりでいたら、将来への扉はどんどん狭く閉じてきてしまいます。

余程のお坊ちゃんかお嬢様でない限り、のんびりしていては立ち行かない。

 どういう選択肢があるか、もっと早いうちからの準備が必要だし、もっと早くから真剣に取り組むべきだと思うのですが。