国家公務員宿舎がやっと減らされる。

5年で15%強とされていたものを25.5%の削減に。

今、全国では約21万8千戸ある宿舎があるそうだけれども、今後5年間で5万6000戸を減らすというもの。



空きもあるだろうけれども、今できることをすぐにしたらいいのに。

単純計算で、1戸当たり平均10,000円負担してもらえば、21億円捻出できる計算。

そもそも民間家賃より優遇されているのだし、それなりの所得を得ているのだから、無理はなさそう。

どうあがいたって、という国の状況。

これだけの状況で国の収入どうしようかガーン、支出膨大の時代。叫び

民間の住居状況は非常に厳しく、部屋探しをしてもとてもじゃないが、そんな家賃支払えない。ガーン

逆に、入居者が見つからず、どうしよう。ガーン

 家を建てたものの、住宅ローンを払えず・・。ガーン



 今後の計画というのは・・

宿舎は福利厚生目的を認めず、公務に必要なものに限定。

政府が震災の集中復興期間と位置づける今後5年間は、新規建設を行わない。

東京都心の中央、港、千代田3区の宿舎は、危機管理用などを除いて廃止する。

他の地域では、今後5年で築40年を超える宿舎も段階的に運用をやめる。

幹部用宿舎の建設も行わなず徐々になくすとしているそうですね。



 テレビで見たものので、超幹部宿舎の凄いなあというものは、子ども達が以前二人で住んでいた所とたまたま同様の家賃で。

超高級住宅地に広い庭。

見積もれば家賃2,000万円の価値のある物件だといいます。

 一方は、都心から随分遠く、しかもエレベーターの無い4階の手狭なもの。

ほうー。1/150以下。叫び

これはどうしたことか?

世の中には不思議なこともあるものです。はてなマークはてなマーク