本当に不思議なのが、増税ばかりを主張して、支出を減らす努力のないこと。

相変わらず、自分達の都合の良い方に向かっていて。むっ

 国会議員歳費を毎月50万円削減しましょうという国会議員歳費減額特例法は、9月末で期限切れ。これを延長しても良さそうなものをあっさり、もうやめた。

だって、秘書を減らさなければならないなど、政治活動ができないんだもん。

てなもの。シラー



 そもそも今年3月、東日本大震災の復興財源に充てる目的で成立した特例法なのだけれども、

復興財源に充てるため収入ばかり考えていて。

 この半年間で議員1人あたり300万円の歳費が減額されたそうですが、元々国会議員一人当たりに国民が負担しているのは、なんだかんだと加算されていくと1億円にもなるらしく。

こんな赤字会社であれば、当然そこを第一にリストラするのが当たり前だと思うのですが、そこはしっかり守る。えっ

だって、自分達で決めるんだもん。て、ほくそ笑んでいるのでは?とさえ思います。



 国家公務員の給与もカットしますよと言っても、本当に必要なの?という部署、外郭団体は見なかったことにして?

 国会議員も国家公務員も、本当に働いている人・その他大勢でいる人と内容は様々だと思います。

そこで、これらを整理していけば、どれだけの支出削減ができることか。得意げ



 何故できないかというと、すべて自分達に都合良い法案を作れるから。

都合悪い提言があったら、知らんぷりしてしまうから。

凄いなと思います。

 民間の会社だったら、潰れたら困るからと傷みを分け合い、努力・努力でなんとか切り抜けようとしますが、困ったら税収上げればいいじゃんと思えるから、ずるずるとしてしまうのでしょうね。



 実際、どんどん生活保護者は増え、国民健康保険税も払えない人が増えるこの時代。

そこに税収を上げようというのは、無理があり過ぎると思います。

消費税を上げて、消費が落ちることは必至。

なんせ、収入が減っているのですから、出せる金額は限られています。

 で、預かっている事業者ですが、今でも未納の事業者がいるのに、税率を上げてしかも売上げが落ちれば、納税できない事業者も当然増えるでしょうね。



 支出を減らす努力をしない限りどうにもならない状況にあることを何故分からないのか?

何故できないのか?

本当に不思議です。はてなマーク



 夜遅くまで働いて、なんとか税金を納めて、それで無駄に使われている。

納得いかないなあと夕べも思ったのでした。

今週も連日9時、10時。

仕事があって、本当にありがたいですが、それなりの努力はしているわけで。

そこから僅かながらも税金を納めるに至るのですが、僅かな僅かな税金ながら、頑張って働いてのもの。

大切に使って欲しいものです。