一昨日の夜、イライラして食事の支度をしていたら、左手薬指に軽いやけどをしてしまいました。あせる

幸いたいしたことはなかったのですが、その夜は寝るのに痛くて・・だったので冷やしながら寝ました。

こんな僅かな火傷でも、この痛さ。

大やけどだったら、眠れないだろうなと思いながら、油断大敵と戒めになりました。得意げ

 それから、ちょっとしたことで不都合に気づきました。ひらめき電球

洗い物は水でないと痛いとか、モノに触れると痛いから、なるべく触れないようにしようとか、

ゴミ袋の口を縛るのに、いつものようにいかなかったりと。

些細なことで、実に日頃は薬指に恩恵を受けていると、妙に感謝したものです。にひひ



 イライラの原因の一番は夫なのですが、どうしてこうも考え方に違いがあるのか?

何故、自分だけこんなにあれこれやることがあるのか?

何故、あんなにのんびり他人事でいられるのか?

責任感が人一倍強いので、いい加減なことが出来ない。

先日、息子の仕事風景の写真が載っていたものを友人に紹介したら、実直そうだねと言われ、私のDNAを受け継いでいると言われましたが、そうかも・・と思いました。

そうかあ、実直なんだ。ひらめき電球

一つ一つ、誠実にして行くという点、律儀であるという点は確かに。



 

 で、こういうのは許せないと思う記事が6日にありました。

大阪市のあいりん地区で生活保護受給者向けのアパートなどを経営する約20業者が大阪国税局の税務調査を受け、昨年までの数年間で約2億円の所得隠しを指摘されていたというもの。

 生活保護受給者を狙った「貧困ビジネス」の問題化。

これをターゲットに国税局が昨年秋以降、「福祉マンション」「福祉アパート」と呼ばれる共同住宅を重点調査していたそうで。なるほど。



 手口は、アパートの家賃収入などの過少申告。

併設したコインランドリーの売り上げを計上しないなどというもの。

 あいりん地区というのは、かつては日本最大級の日雇い労働者の街だったものの、景気の悪化で仕事が激減。

労働者の高齢化が進むにつれて生活保護受給者が急増したそうです。

 へえー、以前の日雇い労働者の街のイメージがあったのですが、そうかあ。



 簡易宿泊所を廃業し、生活保護受給者に支払われる住宅扶助費の上限42,000円に家賃を設定した「福祉マンション」と呼ばれる不動産賃貸業になった大家さんが目をつけられたのですが、勿論、真っ正直に申告していれば何の問題も無かったのにねえ。得意げ



 生活保護受給というのは、本当にやむを得ない人も勿論沢山おられるのですが、中にはフトドキ者も。

 そういえば、暴力団組員を脱退したと元暴力団組員の主張が通ったというニュースがありましたね。

 元々、暴力団組員に対する生活保護については、病気などの急迫した時以外は対象としないとの通知を厚生労働省が全国の自治体に出しているそうですが、暴力団を脱退した際は厳格な調査をして保護の適否を判断するようにということで、これがまた難しい点なのでしょうね。

汗



暴力団と生活保護。

過去にも色々な問題が生じ、ニュースになって来ましたね。

そして、9月には、こんなニュース。

覚醒剤の使用または所持の疑いで逮捕された容疑者の約2割が生活保護受給者である叫びという腹立たしいもの。

 そんなお金を渡すために国民は税金を払っているのではないぞと怒りたい心境です。プンプン



 こういう所ももっとチェックすれば、復興財源の一部に回せるのではないかなと思うのは単純でしょうか?

 働ける人に生活保護は必要ないと思います。

別に公的な仕事をしていただけば良いといつも思います。

その労働の対価としての支払いをするということで。

して欲しい仕事っていっぱいあります。

天災があり、しておけば良かった。

人災は未然に防げた。

そういう所にマンパワーは必要だと思うけれど。

無理?そんなことないと思うんだけど。何らかのことをしなかったら、どんどん生活保護受給者ばかり増えてしまい。叫び

 より生き甲斐、遣り甲斐を持って生きる方法を提案するほうが、より親切だと思うのですが。