今日は、仕事を定時に切り上げ、大急ぎで近くの高崎市文化会館に行ってきました。

毎年この時期行っている催し物のために。



『第六回下平克宏演能の会 高崎公演』

心がシャキっとする感じが良いのです。



仕舞

 「錦木」藤波重孝
 「柏崎」武田尚浩
 「熊坂」大槻崇充



狂言「附子(ぶす)」

野村萬斎(シテ 太郎冠者)

中村修一(アド 主人)、高野和憲(アド 次郎冠者)



能「石橋(しゃっきょう)」


下平克宏(童子 赤獅子)、藤波重彦(白獅子)、殿田謙吉(ワキ)、深田博治(間)一噌幸弘(笛)、観世新九郎(小鼓)、柿原弘和(大鼓)、小寺真佐人(太鼓)



という演目で。

見れば、あーあれねひらめき電球と思うであろう、多分大抵の方はご存知であろうものです。

内容は端折りますが、なんだろう?と思ったら、一度ご覧になると宜しいかと。



 こういうものに接しますと、芸道という言葉がふさわしいとしみじみ思います。

一心不乱という言葉に気づかされます。

年齢ということからの肉体的衰えがうーん違うんだなと思えます。

心がシャキっとする感じが良いのです。アップ



 いわば、心のマッサージでしょうか。

実は、娘と旅行に行って、初めてマッサージの方にお願いしました。

たまたま日本人の方のマッサージは予約がいっぱいで断念。

他に東洋マッサージというものがあったので、それを交渉して二人で半分ずつの時間をお願いしました。40分ずつ二人でしていたら、遅くなるのと、40分ものマッサージはちょっと不安だったので。



 私は上半身、娘は下半身ということでしていただいたのですが、20分で十分でした。初心者には。

 痛いのなんのって。汗

娘を見ていたら、踏まれていました。おっとーえっです。

 でも、すっきりしました。翌日、クビが本当に軽くなりました。ニコニコ

まさしくそのマッサージ感かなあ。心のマッサージ。

リフレッシュできるのです。

 そして、日本の素晴らしさにひとりニンマリするのです。

日本に生まれてきて良かったと。ニコニコ

 観ていくうちに馴染んできて、マッサージになります。

なんでも体験しておくものだと、旅行時のマッサージの時に思いましたが、芸術・文化もなんでも観ておくものだと思います。音譜