昨日、職場で話が出たのですが、相変わらず、夏休みの途中で登校日があり、提出物があるらしいですね。

ひらめき電球そう言えば、何か夏が楽になったと思ったら、子どもの夏休みの宿題が無くなったということでした。

子どもがサクサクやってくれれば、なんら親は心配ないのですが。

なんせ、せっかちな性格。にひひ

夏休み前に必ずしたことは、夏休みの予定表作り。

すべて、分かっているスケジュールを入れます。

そうすると、自ずと宿題ができる時間の無さが分かります。汗



 そして、宿題の工程表ということになります。

親もいっしょにしなければならないこともありますから、明確にしておかないと、こちらの仕事の都合もあります。

 それから、賞付きのものは、どうせなら賞取る位に頑張りなさいということになります。

どうせやるなら、全力出せよ!ということになります。パンチ!



 まあ、それは気合いの問題なので、実際にはさほどの思いはありません。シラー

面白かったのが、父親。

 正直、まあ無事提出できればと思っていた母親に対し、父親はクオリティの高いものを期待するようで。

必ず、出来上がったものはどれどれと興味があって見ます。目

そして、必ず、「くだらない」むっと言います。

どこがクダラナイか分かりませんが、褒めたことは一度もありません。



 この評価がまたあてにならず。にひひ

息子が中学生の時の作文には、特に笑えました。

課題が税金についての作文を読んだ父親。

自分が税金に関する仕事をしているのに、その息子がこんな作文では・・

いうことだったらしく、怒っていました。プンプンクダラナイ付きで。

 その後、その作文は知事賞を頂戴いたしました。

選者の先生方と感覚が違っていたようで。にひひ



 毎年、提出物で賞をいただかない年は無く、いつもそれなりの評価はいただいていましたが、

いつも父親の評価は厳しく。

子どもらは学校に持って行く前にはお小言を聞くはめになりました。汗

 そんなだったら、自分が見てあげれば良いと思いますが、自分は一切関係なく。

辛口評論家を貫きました。



 秘かな楽しみ。

父親の評価と先生方の評価は反比例。

辛口評価ほど、良い賞を頂きました。

うーん、これはいいかも。ニコニコその時に思いました。

 あのお小言を聞かないだけでも夏は涼しい気分です。グッド!

子どものお尻を叩いての作品を仕上げさせることもなく、今はなんと楽だろうと思います。

なんでも早目にしなくては落ち着かないので、子どもらも随分焦らされたことだろう・・と今にして思えば。

 でも、社会で出たら、当たり前のこと。

当然期限に間に合わせ、その中でより良いものを。

 母親の努力は無駄ではないような気がするのですが・・。