このお盆に忙しいのが、なんといってもお坊さん。あせる

先日のニュースで仏教界のシンポジウムのことが取り上げられていましたが、やはりこちら側で困るのがお布施の額。

これが分かりません。



 我が家の場合、義父の時からお彼岸2回とお盆の年3回、お寺さんに・・ということで、軽微な額ですが、その際にお布施を。

それは、正直もう少ししても良いかなと思うのですが、次の代のことを思えば、抑え気味にしておかないと後々の人が困るのではないか。得意げ

減らせるわけにはいかないと思うので、気持ちばかりという感じです。

 その代わり、法事には多少頑張ってということでいかがなものかと思っています。

これも分からないで、困るのですが、どうも何げなくあちらこちらの雰囲気をお聞きして、こんなもので・・という感じです。



 私は、元々仏教の家に生まれたわけでは無いので、そのお布施に関しては尚更困ります。汗

それで、義父の葬儀の際には、ご住職様にこういう事情なのでとお話しして、一般的なざっくりのお布施の金額、その幅をお聞きしましたから、助かりました。チョキ

 お手伝いの僧侶の方へのお礼は、金額を提示してくださいましたので、それは有難かったです。

失礼があったら、大変ですから。汗



 お寺によって、その額はだいぶ差があるようですね。

○○寺は、お布施がいくら以上らしいよとか、あそこの檀家さんは大変とかという話を耳にします。

 私の実家の親戚の葬儀に行って、これは・・ということがあって。

先日も母が法事に行ったら、それはもうお経がご丁寧で・・。汗

正直、もう少し短くても・・と思ったそうです。

私もそこの葬儀に行っていますから、よく分かります。

長いです。それに僧侶の人数多いです。

母曰く、長いのはそのお布施の額が関係しているのではないかということで。



 それは、母方の話ですが、父方の方でも、お寺の一部を負担したらしく。

本山からも僧侶の方がおいでて、大人数様。

それは大迫力。

で、やはりお経がご丁寧です。

宗派のせいかな?と思いましたが、丁寧さが違います。



 どちらも共通していたのが、ご住職様がいかに寺に貢献があったかを話して下さったことで。

お寺の一部という話もご住職様から出た話で。

やはり・・。

という感じです。



 「お気持ちで」ということで、お布施するのですが、気持ちはあっても先立つものが・・ということはままある話。

お寺さんに、どうでしょう、分割払いで・・というわけにもいかないでしょうし。

こういうのも有りだと思うのですが。そういう専用のローンがあっても良いと思います。

 宗教上のことは、本当に難しく。

こうしたら良いという答えは出そうもありません。

 ただ言えるのは、今後ますます社会の流れが変わる中、「お気持ちで」の価値観、捉え方が変わってくるだろうということ。

やはり変革は必要なような。