もう呆れ果てたのが、我が県の知事。叫び

恥ずかしくって仕方ないというのと、腹立たしいのと、情けないのと、もう県民の声は聞こえているのか。プンプン

 昨日の朝、知事のスキャンダラスなニュースを夫が教えてくれました。

まさか!えっ

俄かに信じがたいニュース。

こんな時にですよ。ガーン



 65歳の妻のいる知事が前橋市の知事公舎に50歳代の女性を宿泊させたと週刊誌に報じられ、13日の記者会見で事実を認めたというもの。

一緒に酒を飲にで寝てしまったそうで、その女性は月1回、報告のため公舎を訪れていたといいます。

このことが、13日発売の「週刊新潮」に。

それで、慌てて釈明のためにはてなマーク、12、13日に秋田市で開かれていた全国知事会議を途中欠席したらしいです。

この時期、重要な課題満載でしょうに、なにやってんの!と呆れてものも言えません。

ご本人は、知事会に迷惑かけても・・と言っているらしいですが、何を言わんかやです。プンプン



もう、日本中かつて無い状況で、群馬県でも不景気にこの大震災で、事業者はそれはもうご苦労なさっておられます。

雇用が成り立ちません。

悲鳴を上げているのです、県民は。

なのに・・。



そのお泊まりの女性ですが、どうやら知事が関係する老人ホームの職員らしく。

その事業報告だそうですが、なんでわざわざ夜、公舎に?

それも2人きりで。

で、お酒も飲んじゃいます。酔い潰れる位。

有事にはどうするのでしょう?



だいぶ、以前の話ですが、学生時代の友人らと東京で夜会いました。

その中の一人がある市の秘書課にいて、まず携帯電話が繋がらないところは困る。

いつ、連絡が来ても対処できるようにしておかないとということで。

そんなわけで、お酒は飲んでも酔えないと言っていました。

いつ有事があるか分からないから。

市長をバックアップする態勢を24時間。

それが、使命感というものだと思います。



思わず、失笑してしまったのが、この猛暑の中、このお泊まり女性はなんとあの真冬のいでたちで公舎に。

フード付きダウンジャケットを着て顔を隠して公舎へ入ったのです。

お昼のワイドショーを夫が見ろ見ろと呼びました。

これは、クレージーな行動です。

これで、知人と言い張るのだから、呆れたもので。

週刊誌によると、2人は10数年前から愛人関係にあり、女性は昨年から40回以上も公舎に泊まっているとのことだそうですが、馬鹿々しすぎて・・。



公務どうこうというより、まず嫌悪感です。

県民がどういう思いでいるか、他県の被害を受けておられる方もおいでです。

それなのに・・。

 そういう県民の思い、住んでいる人々の声を聞く耳はあるのだろうか。

記者会見の態度を見て、もう顔を見たくないというのが正直な気持ち。

こういうことは、このブログで書いてどうかと思いますが、しっかりリーダーシップを取って、この危機を乗り切って欲しいと願っていただけに、もう残念でたまりません。ガーン

 それから、恥ずかしい気持ちがいっぱい。

今月から群馬県はキャンペーンしているのです・・。汗