19日の人生案内も40代のお嫁さんからのご相談でした。

 昨日に引き続き姑ネタ。。

今度は、舅、姑のお話。

『義父母とは別々に暮らしていますが、その言葉に傷ついてきました。』



『義父は、私に子どもができる前から「男の子を産め。産まなかったら何のために嫁にもらったかわからない」と言っていました。

最初の子は、大難産の末に女の子。

すると出産後、「次は男ね」と笑いながら言われました。

2人目は幸い男の子でしたが、義父母は男は後継ぎ、女は二の次という態度を取り、娘を傷つけました。』



まあ、昔はよくある話だったものの今はねえ・・という感じ。

今は女の子の方が喜ばれたりもして。にひひ

どっちだっておめでたい、ありがたいこと。

また、仮に子どもはおらずとも、夫婦仲良くやってくれれば親としては嬉しいわけで。ニコニコ



 自分達の時代をそのまま子どもの代にも持ちこんでくる。

これは、気をつけたいものだと思います。注意

仕事も同じ。

時代が変わればやり方も変り。

自分達はこうやってきたから、こうやらねばならぬというのは、時として経営に損失をもたらしてしまいます。



 私生活で言えば、言われましたねえ、義母に。

墓守、墓守と。

男の子でないと・・。

で、第一子が男の子の時は正直ほっとしました。

義務果たしたみたいな。クラッカー



 相談者の家庭は、子どもの男尊女卑の被害に遭っているようですが、昔は跡取りとそうでない子との差は激しく。

 夫は優遇された口で、苦労知らずの口です。

きょうだいの格差は、その後の関係にやはり影を落とします。

親の理不尽は、次の代に必ずふりかかってくるから気をつけたいもの。しょぼん



 我が家もそんなわけで、夫の考えにやはり男尊女卑が。

実に愚かしいことですが、それに気づかない位優遇された人間というのは考えることが無かったのでしょうね。



 さて、相談者に対して、回答者である樋口恵子先生は「いい嫁疲れ症候群」という言葉を用いています。

『そういう方は人間として基本的に正しい考えを持っていますし、立派な努力家です。

でも、その努力の根底に、義父母にも夫にも子どもにも、自分が「いい嫁」と思われたい、という願望があるのではないでしょうか。』



『「嫁語」で話さず、普通の日本語で義父母と話しましょう。

孫への男女差別など、私だったらきっちりと自分の意見を言います。

夫や子どもを夫の実家へ機嫌よく送り出す。

病気などの時は駆けつける。

年賀など家族のイベントに付き合う。

それ以上は無理をしないで、細くとも長いお付き合いを続けて下さい。』

というきっぱりとした態度のアドバイス。晴れ



 さらに、『今どきの長寿社会、あなたの「嫁期間」はまだ20年ぐらい続くと思って下さい。「いい嫁疲れ」しないで、「長持ちする人間関係」を築いて下さい。』

おおー、その通りです。得意げ



 私の場合、良い嫁であることは、とっくに捨てました。べーっだ!

体が持ちません。

実の子でも持てあますのだから、無理です。

でも、話はまあ聞ける時は聞いて差し上げます。

昨日の話は、目が良く見えるようになったら、急に皺やしみが見えた。

こんなでは無かったのに・・という話。

夫は一々怒っています。前からそうだ。いや、そんなはずはない。

 そのうちに、友達に整形を勧められたという話が出て、夫があきれてまた怒って。えっ

うーん、女はいくつになっても女なのです。汗

女が古いで、姑。

気持ちも女ならでは分かるなあ。得意げ

エステに行って、きれいになったと感じたら、気持ちが晴れ晴れするのではと夫に提案しているのですが、却下されてしまい。汗

自分の親なら、さっさと連れて行きますが、「オレの親」に勝手なことはできず。

やれやれです。あせる