とてもじゃないが、旅行どころではないというのが誰しも思うところ。
でも、それでは観光地は全くのお手上げ状態。
それで、温泉王国群馬県では県内の
温泉地にみんなで行きましょうという声掛けをしています。
停電もガソリンも問題なければ、群馬の温泉は最高です。
こちらに住んでいる私も行きたいところは山ほどですし、何度行っても良いところもいっぱい。
そんな中、外国人観光客の話題が。
東京都内のデパート、家電店の観光客狙いの報道はにぎわっていましたが、今や困ったことになっているようで。![]()
なんせ、あの日以来蜘蛛の子を散らすように外国人の方は去って行き、危険な国にわざわざ行こうという人もねえ。
「日本政府観光局(JNTO)」という正式名称「独立行政法人 国際観光振興機構」では、2003 年4月から始まったビジット・ジャパン事業推進の中心的役割を果たしていますが、そのビジット・ジャパン事業。観光立国の実現に向け、外国人旅行者の来訪促進に取り組んできたもので。
日本を訪れる外国人旅行者を増加させるためには、海外でのプロモーション活動、外国人旅行者に向けた情報発信などを、地方自治体、民間企業、観光庁などと連携して実施しているそうです。
ビジット・ジャパン事業後、順調に訪日外国人観光客数は伸びてきました。
リーマン・ショックを契機とした世界同時不況や円高に加え、新型インフルエンザの流行等により、2009 年の訪日外国人観光客数は679 万人に激減したものの2010年には860万人まで回復。
細かいところまでですと、2009年は6,789,658人。
2010年は8,611,175人。
2011年の1月は714,400 人で前年同月の640,346人の11.6%増。
2011年の2月は679,500 人で前年同月の664,982人の2.2%増。
実に順調の伸びでした。
3月の発表はまだですが、前年3月は709,684人でした。
これが4月では788,212人。
どれだけの落ち込みなのでしょう。![]()
訪日外国人観光客の日本での消費を一人当たり13万円とすると、860万人で・・・という報道が今朝ありました。
計算すると、1,118,000,000,000円
これでは0の数が多すぎて読めないですね。1兆1180億円です。![]()
来てもらえないならば、義援金をいただくだけでなく、こちらから行って実際に何か買っていただく方法があるはず。
ネットでも勿論良いけれども、実際に食べていただく、見ていただく、匂いをかいでいただく、触っていただくということが出来れば最高ですね。
泊っていただくことは出来ないけれども、できることはあります。
あー、外国語ができればとつくづく思います。![]()
「つつましやかに」という発言もありますが、昨日も3.11の影響もあり倒産した飲食店の記事が地元の記事でありました。
元々脆弱な所にあの揺れで、建物だけでなく、経営も危ない状況。
あー、なんとかしなくては。