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【『見上げてごらん夜の星を』
は1960年に大阪労音制作のミュージカルとして公演され、同名の劇中主題歌が永六輔作詞、いずみたく作曲によってつくられた。
1963年、坂本九がシングルレコードとしてレコーディングし、東芝からリリースされた。
同年夏には、坂本九を主演でミュージカルがリメイクされ、さらに同年坂本九主演の同名映画が公開された。】
とあります。
このサントリーの
コマーシャルは、本当にほっとします。
この歌を歌っておられた坂本久さんは、国民みんなに愛される歌手で、あの日航機1985.8.12の墜落事故の時は多くの方が言葉を失ったことだと思います。
SUKIYAKIソングと言われ、アメリカでも大ヒットした『上を向いて歩こう』
がこの時頭を過ぎりました。
いつもあの笑顔で、希望の歌を歌っておられました。
幼い日から九ちゃんと呼んでいて、いつもテレビの中にいることが当たり前で、根っからの庶民の歌手でした。
もう大ヒットしたのが昭和30年代後半といいますから、あれから約50年。
今、その歌は、人々の心を癒してくれています。
CMは、「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」の2パターン。
ヘッドホンを付けた歌手や俳優たちがマイクに向かって切々と歌い、次々にリレーされて行きます。
普段歌声を聞かない人々も登場。
総勢71人の方がノーギャラで参加ということだそうですね。
30秒と60秒のCMは全部で30種類あるそうです。
先日、チャリティーイベントでやはり「上を向いて歩こう」をみんなで歌うというものがありました。
手を叩きながら、一緒に歌いました。
乗りの良い性格なので、そこはノリノリ歌いました。
気分は晴れ晴れ。![]()
歌の力は凄いです。
聞くのも勿論ですが、歌声喫茶のようにみんなで歌いましょうというのは、倍以上に心を癒してくれるようです。