昨日の朝は、
空を眺めながらの庭仕事。
予報では9時から雨。
その前から少し降り出していて、その止んだのを見て、夫婦でそれ。![]()
昨日の予定は、芝生のエアレーションと目土を入れること。
毎年、私が穴あけをします。
我が家のお道具には真ん中にスパイクがあって、両側にパンチ機能。
一度に円筒形の穴2つとスパイクで根切りができます。
そして、その後を夫がならし、土を入れ、またならします。
雨が降る前にやってしまおうと昨日は何しろ仕事が早かった。![]()
多少の穴の間隔は開いていても良いからやってしまおうということでしたが、結構毎年に近く。
やり出すとなかなかどちらも手抜きができない性格。![]()
夫に見ている方が疲れると言われながら、もの凄い勢いで穴を開けました。![]()
自分でも早回しを見ているようだと思いました。
花粉症のある身ゆえというのに加え、今回はなんと言っても放射能騒ぎで、全身をすっぽり覆い、足元は2人共長靴。
朝、東京都の水道水くみ置きのお願い報道がありましたし、尚更必死です。![]()
自分でもこれが火事場の馬鹿力だと思いました。![]()
幸い、作業前に少しでも雨が降っていたので、地面はその分少し柔らかく。
踏み込みも比較的楽でした。
でも、なんせ夫とは30kg以上の体重差。![]()
ただ踏んでも穴など開きません。![]()
この時ばかりは、あの体重が素直に羨ましい。![]()
足の力だけではパワー不足で、腕に力に委ねる所は大きく。
毎年出来る親指の水膨れは今年も軍手をしていてもしっかり出来ていました。
「やっぱりこれがないとやった気にならない。お約束のシロモノ」![]()
と夫に話しましたが、夫は水膨れなど毎年無いようです。![]()
夫は、先週娘にも手伝ってもらい買ってきた目土大袋22袋のうち、20袋をやはり先週買ってきた肥料と共に撒いてならしていましたが、腰の痛い作業らしく、毎年通り、「オレにはとても農業はできない」![]()
先に作業を終えた私は草取りを。
庭には、いつの間にか春が。![]()
黄色い水仙、白色のヒヤシンス、青紫のムスカリの球根組は、今年も今が見ごろ。
昨年のと今年のとのプリムラ。
ついこの間まで元気のなかったパンジーとビオラは元気になりました。
作業終えて、ほっ。
夫が几帳面にならした芝生の土は実にきれいで。
これで、我が事務所の今年の青々とした緑化設備に期待できそうかな。
大震災以来、草花どころでは無く、ただ事務所の玄関花位は目を和ませようとして来ましたが。ここらで、プランターの花も春と共に元気になってきたことですし、そろそろ外の花にも目をだなあと思ったのでした。