大変なことになって来ましたね。

でも、水を飲まないと死んでしまいますから、何らかの最善な方法で飲むしかありません。

色々な有益な方法が発表されているようですから、心配の種は少しでも排除した方が良いですね。

乳児のおられる家庭は深刻だと思いますが、その水を配布される対象より少し上のお子さんはより心配ですね。

こちらでは、水道水の件に関しての注意はありませんが、群馬産の農作物にダメージがありす。



 テレビで観ていて、?と思ったのが、一部で出た数値を広域でとか条件の違った農家にまで強要しているように感じられる点。

 ハウス栽培で、数値を調べていないのに捨てろと言われる。

これはたまったものでは無いでしょう。

これこれしかじかという納得行くものであれば、仕方無いという気持ちにもなるでしょうが。

補償問題も出て来ますね。



 確かに、放射性物質は怖いですが、被災地で今起きている1つの大きな問題があります。

栄養不足。

炭水化物ばかりとっていて、栄養が著しく偏ってしまう。

口内炎になってしまったお子さんのことが報道されていました。

体も弱くなってしまうようで。

明らかな野菜不足からだそうです。



 これから先、食べられる野菜に制限が出続けると困ったことになりますね。

暫定基準なので、基準を変えるような報道がありましたが、そのボーダーラインも難しいところでしょう。

 こまめにあちこちで調べることができれば、無駄も危険も排除できるのでしょうが。

 こういう非常時に思うのが、今どうしても必要な部署はその業務を、全く畑違いで、国や自治体などと垣根はあっても、緊急性のない部署の人々が応援に行く等の緊急措置をすべきだと思います。

国全体の危機なのですから。パンチ!



 これから先の長期戦、当然放射性物質の影響は避けられないところ。

慌てず、騒がず、日常生活から別の病気にならないように心がけたいものです。