薄暗い中、半纏着て、毛布にくるまり書いています。
福島第一原子力発電所の報道には心痛いですね。
命をかけて頑張って下さっている方々がおられます・
頭下がります。
でも、同時に頑張っていただかないとどうにもできない現実があるわけで。
原子力発電は危険なものだと思います。
ずっと分かっていても使わなくては間に合わない事情があったわけで。
我が家も太陽光発電にしたかったのですが、次から次にいろんなことがあったことがあり、優先順位が後になってしまいました。
今思えば、もっと夫に強く主張すれば良かったと思っています。
エネルギー問題については、息子が中学3年生の時に夏休みの自由研究で『プルサーマル』について調べました。
私も一緒に危険性を学びました。
原子力の危険性を訴えている本も家にあり、一般的に知られていない危険が日常にあることも知りました。
太陽熱や風力といった方法が望ましいですが、それでは到底供給量が無理な電力。
怖さはあっても危険性と表裏一体の便利さに私達は甘えていたことになります。
そして、これからも危険に怯えながらも頼らざるを得ないわけで。
今は、福島第一原子力発電所で頑張って下さっている方々の無事を祈るしか出来ません。
私自身を思えば、もうここまで生きてきたので、そう先は無くてもいいですが、これからの将来のあるこども達には被爆して欲しくないと思います。
ここにも放射能は飛んできますが、近い所にいる方々より良いでしょう。
子どもらだけでもお預かりして住まわせたいと思っています。
狭い家でも何人かは住めます。
移動できず、物資も届かない、しかも被爆の恐怖に怯えながらも必死に生活している、活動しておられる方々もおられます。
心から祈りたいと思いますし、遠くからも自分が出来ることをしたいと思います。