全国の都道府県でタイガーマスクの「伊達直人」もしくはあしたのジョーの「矢吹丈」、「山下清」、「肝っ玉かあさん」・・と名乗る善意の人々のランドセルから始まって、お金や文房具、サッカーボール、お菓子や米、野菜といった色々な物が児童養護施設に届けられているようですね。



 こういうことを聞くと、自分も何かできることがあればと思いますね。

ここで、良かったと思ったのが、児童養護施設が赤字経営で、寄付に頼っているということが広く知れ渡ったということ。

 委託料ではやって行けず、善意の寄付に頼っているということに問題がありそうですが、公的にはすぐにどうこうできないならば、寄付が本当にありがたい。

 ところが、その寄付も減ってきている。

そんな状況を知ることができて本当に良かったと思います。



 こういう運動がずっと続けば良いですが、どうでしょう?

今後を見守る必要がありそうですね。かお

我が家も様子を見て、いずれなんらかのことができれば良いかなあと思っています。



 私達夫婦は、それぞれの名で何らかの寄付をしています。少額ですが。

遺児の育英会にも協力していて、僅かながら毎月銀行引き落としという形の手続きを取りました。

そうすると、定期的に遺児からの感謝の文が届きます。

一生懸命頑張っていますという内容のもの。

何だか、恥ずかしいような。

あんな少額で、わざわざ。

でも、がんばれ!と心で応援します。ニコニコ



 毎月の引き落としが便利で、1日100円運動というものもしています。

年に36,500円というとちょっとと思うかもしれませんが、1日100円と思うとちょっと節約すれば良い話で。



 今年になってからは、海外に衣料を送る活動に協力して、着ない服をその本部に送りました。

後で、振込用紙が届き、海外輸送費を寄付します。

私は、kgの目安より今回も少し大目に振り込むつもりです。



 日本、海外問わず、人々の温かい心と支援を待っておられる人々は沢山。

そうした人々に僅かながらも大勢の支援が集まれば。

そんな思いで、あちこちちょっとずつできることをしようと思っています。

してあげるのではなく、することで自分も元気になります。

頑張って働こうという気持ちになります。

そういう有難い心をいただいていると思っています。