先週の土曜日、連合いと連合いの高校時代の友人に会った際、それぞれの子どもの話になりました。

友人さんは、お嬢様のお子さんつまりお孫さんの写真を携帯電話で見せて下さいました。

ちょうどクリスマスで撮ったというかわいい盛りのもの。

「もう孫がいるんですよ。かわいくってねえ。」ニコニコと顔は満面の笑み。



 連合いは、「こっちは息子だから、まだ結婚は早かったんだけど。まあ、したいっていうものはどうしようもないからねえ。」

それに対し、友人さんは「子どものことは言えないだろ。自分も散々・・」とぼんやりとした昔の暴露話になりました。

 妻の預かり知らぬ話。シラー

まあ、若い頃の恋愛はそれぞれの宝物キラキラのようなものです。

連合い自身、自分も若い頃は恋愛をし、子どもの気持ちもわかるだろうに。



 そして、今の時代、相手が見つかっただけで万々歳という結論になりました。

おー、お互い良かったなあ。

それぞれ、もう一人残っているが、それが問題だ。

てな感じ。にひひ



 ところで、私達夫婦も昔は恋愛結婚だったのですが、最近は、どうして?結婚したのだろう?

と?が付いています。

結婚してすぐ、女中と従業員の役目ができる人間ということで、夫にだまされたと気づいてのですが、時すでに遅し。ガーン

娘曰く、結婚が人生最大の失敗だったワタシです。叫び


 

よく考えたら、その顔が嫌いビックリマークだと気づきました。ひらめき電球

大変失礼な話ですが、ご本人にも言いました。

外面の顔は実に素晴らしいが、内面がすこぶる悪い。

そうすると、それが家庭で顔に出てくるわけで。

「今度、怒る度に水戸黄門の印籠の代わりに手鏡を差し出そうか。」得意げ

と提案したら、いいかもシラーとの返事。



 で、「昔好きだった顔というのは、これだろ」と差し出したのが、

新婚さんの時の写真。

「そうだね、これだね」

これなら納得だわ。

 何と、変わり様。

まあ、お互い様ですが。

こちらも、昔の面影なく、とほほ。しょぼん



 年取っても、思いやりのある夫婦の顔というのは、見ていて良い顔をしていますね。クラッカー

先日、ちょっと色々なご夫婦が出ていらっしゃる番組を見ました。

たまたまテレビがついていて、内容はよく分からないのですが、何年経っても変わらぬご夫婦というのがいらして、そういうご夫婦達の顔というのが、本当に他のご夫婦と違うのです。



 ちょっとした声掛け、お互いに思い合う心でこうも違うものかという感じで。

他人同士、一つ屋根の下で長年一緒に暮らすのは努力無しにはできないことです。

 若い頃は、自分達も恋愛で心ときめいた時もあり、いつしか親の立場になると、それを忘れてしまいます。

 その頃の自分達は今の自分達を想像できるだろうか?

自分の選択には捨ててきたものも沢山あり。

振り向けばキリがない。



 そして、いつも連合いの殺し文句。出た!

「オレと結婚しなかったら、○○○は生まれなかったんだぞ。どっちがいいんだ?」

○○○は、娘で父親似です。

息子は、見た目はどっちにも似ていないそうで、どちらかと言うと性格はじめ母親似ですが、娘の顔や食べ物の好みは父親似なので、娘を出してきます。

 その娘の顔は大好きです。かわいくって仕方ありません。

父親は、自分に似ていてかわいいと言います。

それは、昔の顔の話ですが。



 とまあ、いつも究極の選択話をしては、子どもを取るというパターン。にひひ

これからの夫婦生活が長い方には、良い顔のご夫婦に共に年取って行くことをお勧めします。

同じ人生ならば、どれだけ得な人生か。得意げ