昨日のお昼のこと。

連合いと二人で、近くのホテルで行われる法人会の講演を聴きに行こうと歩道を歩いていました。

正しくは、お昼ご飯も出るニコニコので、それをそそくさと食べてから講演というもの。

で、本来早目に行かなくちゃと思っていたら、連合いが非協力的で、それが元で遅くなってしまい、間に合わないかなあ?というところ。



 それで、急いで歩いていました。プンプン歩きです。むっ

前を見ると、前から自転車でよろよろとご老人。

危ないなあと思っていたら・・

まるでスローモーションを見るように、倒れて行きました。

手を変についていたので、もしや折れているのでははてなマーク



 もう気づけば、自転車が倒れている途中から走っていたワタシ。走る人

大丈夫ですか?と言いながら、ご老人に被さっている自転車を持ちあげました。DASH!

ちょうど、斜度のあるところで、ご老人は下にいるし、こちら側に寄せるには狭い態勢で。

そこに、グズグズと連合いが来て。(走れ!DASH!

なんで、いっしょにスタートしないかなあはてなマークと思いつつ、自転車を支えるのを手伝ってもらい。



 ご老人は、なかなか起き上がれず、自転車にしがみつきながら、立ちました。

痛い所はありませんか?

手は大丈夫ですか?

動きますか?

動かしてみて下さい。



 どうやら、大丈夫のご様子。

ワタシが確認しているのに、大丈夫、大丈夫と言っているのは、何と連合い。えっ

子どもが転んで、親が大丈夫、大丈夫と言って泣かせないようにするのは分かるけれど、この場は煩い。

ご老人の声を聞けないではないか。と思いつつ、ゆっくり歩いて行く老人を見つつ、急いで会場に向かったのでした。



 あれが、車道だったら?

ぞっとします。叫び

ちょっとした斜度とか、段差に反応できないお年寄り。

自動車を運転なさる方は本当に気をつけた方が良いですね。



 そういえば、高齢者の買い物難民のニュースがありましたね。

足が無いということで。

自動車の運転もそうですが、自転車もこういう危険があります。

歩いて行くには、遠かったりすると、どうして良いやら。

宅配を利用できれば良いのでしょうが。

高齢者になることの不便さよ。

自分達も確実に歳を重ねていくわけで・・。しょぼん