以前、年収約600万位が幸せを感じる分岐点というのを聞きました。

600万円までは、稼ぎが増えると幸せを感じる。

年収が多いほど満足感は高くなる。

ところが、それを過ぎると、幸せ感に翳りが。

なぜなら、労働時間が長くなったり、責任が重くなったり、ストレスが増えたりして、仕事に拘束される心身に。私生活が犠牲になるということらしいです。



 こんなことを裏付けるような相談が人生案内にあり、ちょっとむっ

9日のものですが、相談者は、子どものいない30代の主婦。

「3歳下の夫への気持ちが変わってきて、結婚生活が楽しくありません。」



 そのまま引用させていただきますと、


『夫は仕事が多忙で帰宅は遅く、2年前に管理職になってからは出張も増えました。仕事に追われている姿を見ると、尊敬どころか嘲笑してしまいます。

 休日は、昔の漫画を読んだりテレビゲームしたり。1日寝ていることもあり、休日を無駄にしているようでイライラします。

 結婚前はスポーツなどで活動的に過ごしていて、仕事も遊びも全力投球のところが好きだったのに、今は別人。だまされた気分です。

 夕食の支度がばからしいし、寝室も分けたい。海外勤務が決まればいいのに。単身赴任してもらうから。

 夫の年収はこの不景気でも700万円あり、身長は1メートル80、私がお金を管理しているので浮気の可能性もなし。この好条件から、離婚する気はありません。離婚以外で解決方法はありませんか。』



 ちょっと、私には相談するような内容とも思えず。はてなマーク

自分はどうなんだ?

と、このお方の日々の過ごし方をお聞きしたいものだと思います。耳



 それに、「夫の年収はこの不景気でも700万円あり、身長は1メートル80」と自慢臭いもの言い。むっ


 日々、仕事に追われていれば、休日はゆっくり休みたいと思うのはご尤も。

なるべく、ストレス解消になることをしたいもの。

夫のそういう態度がイヤなら、行きたがらなくても、アウトドアに思いきって連れ出してあげればいいのに。

結構、行けばスッキリするかもしれないのに。



 こういう妻の態度に、逆に夫の方が、人生案内に相談したいかも。べーっだ!

「この好条件から、離婚する気はありません。離婚以外で解決方法はありませんか。」に回答者の先生は親切な回答をなさっておられました。


 私は、ご自分も一度一緒にめちゃくちゃ働いてみればいいのでは?と思います。

こういうご不満系人物は、相手のしていることが分からなければ、なかなか根っこは変わらないような気がします。

 極端なことを言えば、夫の苦労を理解しようとしない妻とは、いっそ別れた方がいいですよと夫さんには言いたいような。にひひ

 そんな好条件の男性には、いくらでも良いご縁がありそうな。

そんな結論て、ダメですかねえ。シラー

働くことは、楽ではありません。常に感謝の心がないと、うまくいかないような。得意げ