今朝は、アメーバさんが保守で、ブログの更新ができなかったので、まあ二つ書きます。べーっだ!

まず、一つ目はこんな話。

 昨日の朝は、悪徳商法で役員らが逮捕された結婚紹介会社の手口をテレビで紹介していました。

まあ酷い手口なのですが、子に嫁をという親心もわかり得意げ、騙されて何百万も支払ってしまうことを愚かだとは言えず。

 人の弱みにつけ込んで、酷いことをするとは、言語道断。プンプン

どういう心の構造なんだろう。はてなマーク

それにしても、見れば、なんだか飛び付きたくなるようなHPがあって。

騙されるのも分かるような。

HPって、インチキなことが、もっともらしく、かつ、親切っぽく書いてあることが多いので、要注意なのですが。



 「うちは、良かったねえ(息子が結婚できて)。結婚ていうのは大変だよね・・」と話していたら、

「紹介料がタダだってか?」にひひと連合い。

「まあ、そういうこともあるけど」(無くはない)得意げ

「息子が幸せになればいいんだ」ラブラブとまともなことを言う父親。(父親らしい発言にポイント高いなあアップ



 この父親、従前は「貧しい農家の娘が良い」と息子の結婚相手の希望を出していました。

これ、絶対テレビ「おしん」の影響だと思います。

今どきねえ。

第一、「おしん」て、うちの子ども生まれて無い時のドラマですから。にひひ

 でも、今の時代も農家の嫁は大変だそうで、そういう友人がいないので、全く知らない世界ですが、聞けば本当に頭が下がります。



 で、「だったら、息子では無く、自分の嫁にそういう人を選べば良かったんじゃないの?」

これには、ひと言も無いわけで。よっしゃ!グッド!

 「オレは、女房を食わせるようになってから結婚しようと思っていた」

て、どうなんだろう?

「結婚してからここまで、食わしてもらったことは一度もありません。食わせれば良かったのに」むっ

これには、ひと言も無いわけですが、「オレがせっせと仕事を受けてくるから、仕事できるわけで」と小理屈を。

「他でも給料は頂けます」と反撃。よっしゃ!グッド!



 今の時代、女一人で生きていける時代。

女性は、結婚せずとも家族を持つことができる分、男性より有利かも。

結婚は、女性の方が選べる時代です。

 「地方の家業付き長男」である息子。

その不利な条件をなんとかクリアすべく、努力の甲斐あって、ご縁があって。



 家業はあるものの、息子には継ぐ必要はないビックリマークとはっきり言いました。

父親は、ずっと継いで欲しいと思っていましたが。

「やる気のある人間がすれば良い。家業だから・・と入ってもらっては大きな迷惑。

やる気と資質の備わった人材に後をお願いすればいい話で。」シラーと話しました。

それでも、やらせて下さいと、「地方の家業付き長男」に自らなった息子。

それについて東京からやって来るという彼女。

父親の「おしん」イメージからはほど遠いが、私もほど遠いしねえ。にひひ



 民間の結婚紹介所は、こういう悪徳業者が話題になるとやりにくいのでしょうかねえ?

もっともこういう結婚紹介所を利用したという話は聞きません。

利用が少ないのか、言いたくないのか。

 宣伝文句はよく見ますが、利用してみてどうなのでしょう?

安心、実績などの明らかな基準があれば、もっと利用しやすいかも。

こういう事業こそ、もっと国がテコ入れして、民間の優良紹介所を支援して提携していけばいいのに。

 子育て支援の前に、結婚支援じゃないですかねえ。得意げ