日曜日の人生案内で、真面目な結婚指南の回答があり、しげしげ。目

結婚ご指南は、ネットでも情報がいっぱいですね。

必要が無いので、全てスル―シラーしていますが、人生案内に載っていたので見てみると。

 20代大学院生で、シャイな性格な男性。彼女ができないということで。

容姿は悪く身長も低いです・・とのこと。

 あの容姿端麗、長身で、サッカーが凄く上手で、頭脳明晰、若くして結婚し、さらに小説で大賞を取ってしまったあの水嶋ヒロさんが、思わず浮かんできて、天はどこまで何物を与えてしまったのだろう。叫び

 とすると、悩みのある人はいっぱい出てくるわけで。汗


 このご相談者は、『中高生の頃は「勉強と部活を頑張れ」という親の言葉を信じ青春を捨てました。勉強は好きだったのでつらくはなかったです。大学入学後も彼女を作る機会はなく、趣味の一人旅と読書を楽しんでいました。』


悩みとは、色々あるもので。

大学院まで行けたし、就職先も決まり、良かったと思うのだけれども、周囲から「高学歴でも人生失敗」と言われるとのこと。

『彼女がいない人間はダメ人間なのか。悲しく悔しいです。』だそうで。

ほうー、そんなものなんですね。汗

 ご回答者の先生のご指南はこんな感じ。

 

 『まず、焦ることはやめましょう。焦っていると思われると女性は離れていきます。』

『次に、容姿は人間の魅力の一要素にすぎません。まじめで誠実な自分の長所を意識してください。他人の体験をうらやむこともやめましょう。』


具体的には、いきなり相思相愛の恋人を作ろうとしてもうまくいきませんとの前置きの後。

『まず、女性に慣れることです。・・・』

『女性に慣れてきたら、未婚女性が多くいるサークルに入るか、友人に紹介を頼み、デートに誘います。』


この女性に慣れるということで、思い出すのが、その昔、若かりし頃。

その予行演習の練習台になってあげたことがあります。汗

お姉さんに一つお願いが・・というわけで、しょうがないなあ、当時お兄さんのようだった私が頼まれ。

同級生の男子学生の会話の練習相手になってあげたという次第。

他の女性には恥ずかしくって、頼めないというので、私なら・・ということだったのですが、どう解釈して良いものやら。むっ


 男子校で・・という場合、本当に困ってしまうようで、なんとか無事デートできましたというご報告をいただき、やれやれ。にひひ

おまけに、可愛くって・・とのろけ話を聞いてあげるはめに。汗

まあ、そういう努力型は応援のし甲斐もあるというもの。


 男子校出身者で、他にも面白い人物がいて、同じゼミながら、エレベーターなどで一緒になると、

「ご趣味は何ですか?」

って、それお見合いじゃなかろうに。得意げ

女性には皆聞いているようで。聞かないと失礼と思っているのか。

で、コヤツ、非常に失礼なヤカラで。むっ

「遠目だと本当に綺麗に見えますね」「夜もそうですが」かお

「それって、『夜目、遠目、傘の内』ってこと?」・・ワタシ

「よくご存知ですね。雨の日も綺麗だなあと思いましたよ」かお

って、今でも覚えている会話。

雨の夜、傘差して遠くにいろ!ってかいな?

そんな彼もその後結婚したようで。

それが、えっ非常に意外にも(情報を話した人の言い方ですが)とても美人の才媛をゲットしたとか。

どういう慣れ染めなんだろう?とみんなで不思議に思いましたが・・。はてなマーク


 結構いるんですね、ユニークな人物。

で、結構結婚できていた時代でした。

今は、別に結婚しなくたっていいという女子会流行りの時代。

男性の焦る気持ちも分かるような。汗

26歳の息子の同級生は、続々と結婚しているようです。

女性の年収が男性の年収を上回ったなんていう情報もある20代。

はてさて。ご指南役の出番が増えていくのでしょうかねえ。

 くれぐれも詐欺まがいにはご注意を!ですね。

そんなニュースもありましたが・・。注意